「癌」と聞くと、とても怖い病気のイメージがあります。
ちょうど1年前、義理の父が「直腸癌」と診断され、それを聞いたときはとてもショックでした。
幸い、初期のガンだったので、手術をしてガンを取り除いたのですが、退院後、今度は腸閉塞になり、再び入院することになりました。
大腸ガンの手術により、以前より腸が細くなっていて、そこに食べ物がつまり、腸閉塞をおこしたとの事でした。
今現在は退院し、元気に過ごしていますが、「ガンが再発しないだろうか?」と本人も家族も不安がいつもつきまとっているような状態です。
そんな中で、患者として癌を克服した元貴三四郎という人の末期癌との闘い方‐癌治療でお悩みのあなたへというサイトはとても興味深い内容なのです。
少し、内容を拾い上げてみると、いろいろと興味深いことが書かれているのがわかる。
賢い患者になって高度医療技術を上手に利用し、最大の恩恵を受ける方法
自分に適した治療を施してくれる医師を巧く引き寄せ、医師の実力を引き出す方法
と言った医療技術を最大限に活用しようという内容から
不快ストレスの原因を明確にし、不要なフラストレーションを排除する方法
効果に対する期待や希望を持つことができ、憂鬱、暗い気分、心配事、不眠症にならない方法
といったメンタル面での話まで書かれており、単なる「これで治る」と言ったようなモノとは
一線を画しているのがわかる
そして重要なのが患者以外についての話の部分。
パニック状態に陥っている患者に対して、どのようなモチベーションで接するべきか?ご家族や近親の方が執るべき行動が明確になり、最善の結果を導く指針を得る方法なかなか焦点が当たりにくい家族にまで話が及んでいるのは、重要な指摘かも知れない。
癌の情報を探している方にとっては、役立つ内容が記載されているのではないでしょうか?
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