皇太子夫妻がゴールデンウイーク外遊でオランダに行った。

これには雅子さんも同行している。

オレは雅子さんの微笑ましい姿に共感させられてしまった。

分かる、分かると。

雅子さんはここ10数年適応障害を患ってずっと療養中になっている。

公務も数を減らしているはずだが、

が、海外公務になると話は別らしいな。

日本を飛び出すとお元気になられる。

やっぱり、雅子さんは外国に行っている時が一番お幸せなんだな~。

外交官だかそういう人だから、それはありだわな。

皇太子と結婚するまではずっと海外に行ったり華やいだ生活をしていたんだ。

結婚されてそれが一転、窮屈な皇室に押し込められたんだ。

日本はムラ社会、黙っていてもストレスがたまる。

その集大成、なぜなら天皇陛下を筆頭とする皇室は日本の象徴とされる。

いい意味でもそして悪い意味でもだ。

まさにストレス社会日本の縮図である。

そんな日本にはそういうトップのお姿有りなのだ。

話を元に戻し、

オレは雅子さんにはただ同情させられるそれだけだよ。

なぜならかつてのオレだってそうだったのだ。

かつてオレは18の時、そんなムラ社会に嫌気がさし、当時50代のオヤジに蹴りを入れ、

あの夏の朝、家を飛び出してアメリカに行ったんだ。

あれからはや20数年がたった。

今、40代になったオレは、日本でドップリつかった感もある。

が、姿変え、状況変え、今でもその本質、ルーツは全く変わらない。

ストレス社会日本で生きていく上、定期的にリフレッシュメントと言うか、ま、空気を入れ替える。

そんな必要性があるので、オレはまた来週末から遅めのゴールデンウイークで台湾に行くのだ。

$貧困ぜいたくオヤジのひとりごと