はじめまして。「アメブロ訪問ナビ」を作っている人です。

 

 

もう、いやだ!

 

今日は「いいね!」したくない!

 

「いいね!」する記事を探す時間も、手間も減らしたい!

 

それより、自分の記事を書きたい。自分の仕事をしたい。

 

 

こんなふうに叫びたくなる日、ありませんか。

 

 

これは、かつての私の日常です。

 

 

私は、アメブロで自分のサービスやコンテンツを必要な人へ届けたくて、記事を書いてきました。

 

以前の私は、「いいね!」をする前の記事探しに疲れ、

自分の記事を書く時間がなくなっていたんです。

 

 

「アメブロ訪問ナビ」は、そんな日々の負担を少しでも減らして、自分の時間を残すために作っているツールです。

 

 

実際、私はこのツールを使って、「いいね!」にかかる時間も手間も減らせています。

 

そのぶん、記事を書いたり、仕事をしたりする時間を確保できるようになりました。

 

 

すぐにでも、このツールの詳しいお話をしたい。

 

 

でも、その前に

 

どうして作り始めたのか。

 

 

ここは、

どうしても最初にお伝えしたい「大切な原点」なんです。

 

 

 

今日は、その原点からお話ししますね。

 

 

 

私は、自分のサービスやコンテンツを必要な人に届けたくて、アメブロで記事を書いていました。

 

 

記事を読んでくれた人からメールが来る。そこから、やり取りが始まる。メール

 

自分の書いた記事が、誰かとつながるきっかけになる。拍手

 

 

そんな未来を想像すると、わくわくしたんです。

記事を書くのも、その先にあるやり取りも、楽しみでした。

 

 

「今日も記事を書けた」

 

書き終えると、ほっとする。

その安心だけで、少し前に進めた気がしていました。

 

 

でも、

ある記事を書いた翌日。

 

 

アクセス数は

2

 

いいね!は

0でした。

 

 

 

 

「昨日の記事、ちゃんと誰かに届いたのかな」

 

時間をかけて書いた。

読んでくれる人のことも、自分なりに考えた。

伝えたいことも、ちゃんと込めた。

 

それでも、思っていたような反応はない。

 

 

「タイトルが弱かったのかな」

「内容がずれていたのかな」

「そもそも、誰に向けて書けばよかったんだろう」

 

考えれば考えるほど、不安だけが大きくなっていきました。

もやもや

 

 

そして、

もっとつらかったのは、その後でした。

 

 

次の記事を書こうとしても、前の記事の反応が頭から離れない。ガーン

 

書きたかったことはあるはずなのに、パソコンの前で手が止まる。PC

 

届けたいことがあるのに、書けない。タラー

 

 

アメブロを始めた頃は、記事を書いていれば、そのうち誰かに見つけてもらえると思っていました。

 

でも、

待っているだけでは、なかなか見つけてもらえない。

 

 

 

どうしたら、必要な人に記事を見つけてもらえるんだろう。

 

 

そこで、

ブログで集客する方法を連載している人たちの記事を読んでみました。

 

その中で勧められていたのが、「いいね!」を通じて、自分の存在に気づいてもらう方法です。

 

 

 

私も試してみよう。

 

 

自分から他の人のブログを読みに行き、

いいなと思った記事に「いいね!」をするようになりました。

 

アメブロの「いいね!」は、私にとって、誰かのドアをそっとノックするようなもの。

 

「ここに私もいます」と、自分の存在を知ってもらう小さなきっかけでした。

 

 

 

自分から読みに行くようになると、私のブログを見に来てくれる人が増えたと感じることもあったんです。

 

「待つだけじゃなくて、こちらから見に行くことも大事なんだ」おねがい

 

 

自分からできることが見つかった。

まずは、続けてみよう。

 

 

 

ところが、続けてみると、別の悩みが出てきたんです。

 

 

「いいね!」を押す前には、

まず、読みに行く記事を探さなくてはいけません。

 

 

四角グリーン気になる記事を開いて、読む。

 

四角グリーンプロフィールも見て、自分の活動と近いところがあるかを確かめる。

 

四角グリーンそのうえで、いいなと思えたら、自分で「いいね!」を押す。

 

 

下三角でも、開いてみたら、今の自分が読みたい記事ではないこともあります。

 

下三角閉じて、また次を探す。

 

下三角また開く。読む。違うと思ったら、閉じる。

 

 

気持ちに余裕がある日なら、それでも続けられました。

 

 

でも、

自分の記事の反応が気になっている日や、心が疲れている日は、そうはいかないんです。

 

 

「また探して、開いて、読んで、判断するのか」

 

 

ひとつの記事を閉じたあと、次を探す気力が出てこない。宇宙人くん

 

 

気づけば、記事を書こうとパソコンに向かったはずなのに、自分の記事を書く時間がほとんど残っていませんでした。

 

届けるために動いているのに、肝心の、届けたい記事が書けなくなっていく。

 

 

もう、いやだ!もやもや

 

今日は「いいね!」なんてしたくない!バイキンくん

 

記事を書きたい。自分の仕事をしたい!ショボーン

 

 

こんなふうに叫びたくなるほど、余裕がなくなる日もあります。

 

 

 

 

でも、

本当に人のブログを読みたくないわけでも、「いいね!」そのものが嫌なわけでもありません。

 

 

読みたい記事は、自分で選びたい。左差し

 

いいなと思ったら、自分で「いいね!」したい。ニコニコ

 

関わる距離も、自分で決めたい。二重丸

 

 

じゃあ、

読みに行くのをやめればいいのか。

 

 

それも不安でした。

 

なぜなら、

自分から読みに行くことで、見に来てくれる人が増えたと感じたこともあったからです。

 

 

 

続けたい。

 

でも、

このままでは続かない。

 

 

そんなときに知ったのが、自動で「いいね!」をしてくれるツールでした。

私も、実際に試してみました。

 

たしかに便利でした。

 

 

でも、

私が求めているものではなかったんです。

 

 

だから、

そのツールの利用をやめました。

 

 

ツールを使ってみて、分かったんです。

 

私が省きたかったのは、

「いいね!」を押す手間ではなく、読む記事を探す手間だったんです。

 

 

省きたかったのは、押すことじゃない。

 

探すことだった!

 

 

ここに気づいたとき、

初めて、自分が欲しかったものが見えました。キラキラ

 

 

 

それなら、

 

①読みに行く記事の候補を一覧にして

②記事を開く前に見比べられるようにしたらどうだろう。

 

こうして作り始めたのが、「アメブロ訪問ナビ」です。

 

 

 

アメブロ訪問ナビは、自動で「いいね!」を押しません。

 

自動でコメントやメッセージを送ることも、私に代わって交流することもありません。

 

 

 

では、

何をするツールなのか。

 

 

 

「アメブロ訪問ナビ」は、

読みに行く記事の候補を探して、一覧で見比べられるようにするツールです。キラキラ

 

 

 

一覧には、記事のタイトルだけでなく、本文の最初の数行も表示されます。

 

私にとって、この冒頭の数行がとても大事なんです。

 

 

記事を開く前に、どんなことが書かれているのか、少し見える。

 

 

「これは読んでみたい」

 

「今の自分が探している内容とは、少し違うかもしれない」

 

 

タイトルと冒頭を見比べられるようになったことで、私には、かなり判断しやすくなりました。OK

 

 

 

ブログを書く時間を確保したい。

 

自分のペースで記事を読みたい。

 

「いいね!」を機械的な作業にせず、ちゃんと届けたい。

 

 

どれかをあきらめるのではなく、

全部を大切にしたいんです。

 

あきらめたら、私は仕事に喜びを見出せなくなるような気がしていました。

 

 

 

このブログでは、

「アメブロ訪問ナビ」の機能を説明するだけではなく、作って、届けるまでの過程を書いていきます。

 

 

きれいな成功談だけを並べるつもりはありません。

 

うまくいかなかったことも、途中で迷ったことも、試してみて初めて分かったことも、そのままお話ししていきます。

 

 

 

もし、あなたもアメブロで記事を書きながら、

 

 

「自分の記事は、ちゃんと届いているのかな」?

 

「人のブログを読みに行って『いいね!』をした方がいいのは分かるけど、正直しんどい」タラー

 

「集客も大事だけど、自分の記事を書く時間もなくしたくない」ガーン

 

 

こんなふうに感じたことがあるなら、

その悩みは、私が「アメブロ訪問ナビ」を作り始めるきっかけになった悩みでもあります。

 

 

 

 

キラキラ記事を探す手間を減らすことで、「いいね!」にかかる時間を減らしたい!

 

キラキラ記事を書く時間や仕事を進める時間を確保したい!

 

 

こんな希望を詰め込んだ「アメブロ訪問ナビ」が、私と同じ悩みを持つ人にとって、どんなツールになっていくのか。

 

このブログを通して、

作って、届けるまでの一喜一憂を一緒に見届けてください。

 

そして、

ときには応援してもらえたら、私はとても嬉しいです。

 

 

 

次の記事では、

「誰に届いているのか分からない」という不安について、もう少し書いてみますね。