dankai-mitsuのブログ
2008年2月17日に京都市長選がある。
京都の民主党は人材豊富!
ごく一部いやな議員がいるが、全国的に見ても誇れる集団。
ずっと、そう思ってた。
それだけに、今度の候補者の出し方には、腹が立った。
京都市の問題がいっぱい表に出はじめた。
国も地方も財政的に緊急事態だ。
だけどこれは行政の不始末や、利権にしがみつく役人・議員・業界・その他の面々がきっかけなのではないのか!
それを自分が市長になりたいためだけに、現市政の継承・くさいもには蓋を公言する人がこの京都の民主党が選ぶ人なのか?
いまこそ、せっかく出始めた京都のダメな部分を徹底的に修正すべきではないのか?
人材がないからといって、若さと、有能さを誇る京都の民主党が、あんな選び方をして良いのか!
自民公明が推薦すると解っている候補者を、相乗りだと言われることを避けるため、充分な合意もないままに、あわてて指名、その後、自公の推薦が決まると、それは”相乗られ”だという。
市民をバカにするのもほどほどにしてほしい!
ホントにその候補者しかないと自信が持てるのなら、相乗りでも仕方ない。きっちり説明をして、三党一緒に支持を表明するべきだ。自分たちで見つけてきたわけでもなく、自薦で出てきた候補をいかにも自分たちの候補であるかのごとき姑息な手段は京都の民主党には似合わない。
政党の都合や、メンツで決まる市長でなく、市民が選ぶ市長を見つけたい。
団塊が60手前でついに目覚めた。
団塊の世代といわれる我々、今こそ京都に関心を持ち、自分たちで京都市長を選びましょう!
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市長選キャンペーンのお知らせ

平成20年2月11日(月・祝)に新風館において,「市長選に行こう!」キャンペーンが開催されます。http://www.city.kyoto.lg.jp/senkyo/cmsfiles/contents/0000031/31880/200201-2.pdf市民が選ぶ市長実現のためにもみんなで参加して市長選をもりあげましょう!