お久しぶりです(笑)
ここ最近、仕事とゲームしかしてなくて、総選挙前なのに本業がおろそかになってましたが…(笑)
なんか、ホントにゲーム好きの方なら分かってもらえるかと思うんですが、RPGにハマり過ぎると、その世界観にドップリ浸かり過ぎて、たまに現実との区別がつかなくなる?みたいな事ありません?(そりゃ重症だわwww)
とりあえずこの3部作をぶっ通しでやって、自分も13班としてドラゴンを討伐した気分ですもんwww

かなり昔の作品なのに、ヘタな現在の作品よりも全然面白い…色褪せない…
こういうのが真の名作と言うんでしょうね♪
感想は書くとめっちゃ長くなるので、ざっくり書きますが(笑)、まず2020の2作品はとにかくストーリーと音楽が秀逸で、似て非なる作品で、両方やって良かったです。
ゲームバランスも難易度が『カジュアル(優しい)』と『ノーマル』が選べ、「これ無理じゃね?」的な圧倒的に強いボスも居ましたが、よく考えて対策を練れば、なんとかなる絶妙なゲームバランス…
中ボス戦の途中に、さらに中ボスが乱入する可能性がある緊迫感。
職業の数は少ないものの、パーティー次第でガラリと変わる戦略。
相変わらずエンカウントは高めですが(笑)、とにかく不満もほとんどなく、純粋にストーリーが楽しめて、今まで自分がプレイしてきたRPGの中でも、かなり上位の作品になりました。
そして『Ⅲ』ですが、悲しい事に、この作品でシリーズが完結してしまうという事を知っていたので、ホントに残念なんですが……
上記の2作品をさらに洗練して、職業も増えたし、なんとパーティーが3組も作れて、さらに自由度UP。
ただその分、パーティー編成がとても悩む訳でwww
最初は
ところが、コレがこの作品の唯一の欠点を見てしまう事に……
この新職業のバニッシャーとルーンナイト
バニッシャーは『アースクエイク』
ルーンナイトは『ブレイブソード』
という、帝竜クラスのボスですら1、2ターンで倒してしまう、超強力(凶悪?)なチート技を持っていたため、ボス戦がつまらなくなってしまうという……
ラスボスの
第1形態

第2形態

最終形態

の最終形態ですら、たった5ターンで余裕で終わってしまいました(笑)
ちなみに前作は軽く10ターン以上はかかったのに…
おかげで20時間ちょいでスムーズにクリア♪
セブンスドラゴンのシリーズの中で一番早かったカモ?(笑)
でも、ストーリーもまた良くて、ラストの大どんでん返しには驚きました…
一番印象に残ったのは、やはり、エメルとアイテルが真竜のヒュプノスとなり戦う場面…
あの姿がとても悲し過ぎて、思わず涙してしまいました…(まさかこのゲームで泣くとは…笑)
それと、今まで戦いを共にしてたアニーまで真竜となり戦わなくてはならず…
BGMの歌が素晴らしくて、こちらも涙しそうに…(しばらく曲を聴いてから1ターンで倒したケドwww)
ユウマは話の流れ的に、やっぱりなと思いましたが(笑)

全ての戦いを終えて、バルコニーに行って、たそがれてみたwww
この本社のモデルって、たぶん幕張近辺っぽいですよね…
まあラストの大どんでん返しには、今まで自分は何のために戦ってきたんだと愕然としましたが、エンディングで主人公は、ほとんどの人達に存在すら忘れ去られてしまってたのに、ミオ(朝長じゃないよwww)が、しっかりと主人公を覚えててくれただけで、ホントに救われました。
あのシーンも短いケド泣けましたねぇ…
ナガミミがあんな可愛い女の子になったのは笑いましたwww
余談ですが、クリア後の隠しダンジョンに行ってみたんですが、中ボスのドラゴンが、まさかのザコキャラとしてエンカウントしたので(しかも強化されて複数同時出現)、そっと電源を切りましたwwwwww
自分は、あまりクリア後の隠しダンジョンとか興味無いんですよね(大概、難易度が異常に高くて面倒くさいので…笑)
とにかく、この3作品をやって、約1ヶ月ちょっと…
なんでこんな名作を発売した時にプレイしなかったのかという後悔があった反面、今更ですが(笑)、偶然こんな名作を見つけてプレイ出来た事に感謝します♪
このゲームは、何年後かにまたプレイしたくなりそうなので、我が家の永久保存版にしときます(笑)
番外編でもいいから、セブンスドラゴンの新作出ないかなぁ…
可能性はあると思うんだけど…
さてと…



