過去の思い出、現在のこと、そして未来

過去の思い出、現在のこと、そして未来

なんとなく思ったっことを書いていきますw

Amebaでブログを始めよう!
インフルエンザは治ったけど、肌荒れが。
そんな訳で書きますw




彼女の後輩、ミキからの告白。
帰りの電車の中では、頭の中がボーっとしていました。
彼女への気持ちは変わりませんが、少し浮ついた気持ちが
彼女への裏切りになっているかもしれない罪悪感。
そんな気持ちで、帰宅。



シャワーを浴び、少し気持ちがすっきり。
やっぱり今日のことを彼女に言っておこう。
そう思い彼女の携帯に電話しました。



私「もしもし」
彼女「どしたの、こんな時間に」
私「今日、君の後輩、柊さんに誘われて会ってきた」
彼女「ふーん、そうなんだ」
彼女はあまり元気がない口調でした。
私「彼女に告白されたけど、断った」
彼女「なんで?可愛いのにw」
彼女は少し笑いながら言いました。



実際ミキは可愛かったけど、私には彼女しか考えられません。
私「なんでって、俺には君しか考えられないから」
彼女「お世辞でも嬉しいね」
私「お世辞なんかじゃない!」
私は声を大にして言っていました。
ここまで熱くなったのは久しぶりです。
彼女「ちょっと落ち着いて」
私「ごめん、強く言い過ぎた」
彼女「ううん。私の方こそからかってごめん」
彼女は続けて言いました。



彼女「実はさ、知っていたんだ。ミキの気持ち。
   あなたは鈍感で気づいてないかもしれないけど
   あなた結構人気があるんだな~、これが」
私「自分でもびっくりだけど、彼女からも言われた」
彼女「だからね…」
私は彼女の「だからね」の意味が分からないので聞きました。
私「だからねって、何?」
私はまた熱くなろうとしていた自分の感情を抑えました。



彼女「なんて言うか、あなたが私なんかと付き合ってもってねw」
彼女は力のない声で少し笑いながら言いました。
私「私なんかって言うなよ。自分を卑下するのはダメ」
彼女「…ごめん」
彼女がここまで気にしていたことに驚きました。
同時に、彼女が悩んでいたことに気づかない自分に苛立っていました。



私は初めて彼女に出会った頃のことを思い返し、彼女に言いました。
私「お互い最初に出会った時は、漢字の読み方で言い合ったの覚えてる?」
彼女「覚えてるよwあなたが私をバカにしたときねw」
彼女の声が少し明るくなっていました。
私「実はさ、俺は君のことを前から好きで、ちょっとからかってみたんだ」
彼女は驚いた声で
彼女「そうなの!?」
と言いました。
私「そう。君の気を引くにはどうすればいいかなって考えてたんだw」
少し嘘をつきましたが、事実彼女のことが好きだったので。
彼女「…すごく幼稚だわw」
彼女は笑っていました。もう弱気な声はありません。
私「そこまで笑うことはないだろ」
彼女「だって、小学生レベルだもんw」
私「仕方ないだろ。どうやったら君と仲良くなれるんだって考えたからさ」
彼女「でも、それはないでしょw」
私「はいはい、分かりましたよ」
彼女「久しぶりに笑わしてもらったw」
私「だから、君のことが好き」
私は自然に彼女への気持ちを口にしていました。
彼女「…もっかい言って」
彼女の声は真剣でした。
私はもう一度彼女に言いました。
私「好きだよ」
彼女「うん、私も好き」



それから何気ない話をして、電話を切ろうとすると
彼女は言いました。
彼女「…最後にさ、もう一回言って」
私「何を?」
彼女「だから~」
私は分かっていて言いました。



私「好きだよ」





今日はこの辺で。
また書きます。
看護師さんと初詣に行きましたw