仙台の腹黒BLOG
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きちんとした馬鹿。

馬鹿がどんな物語を語ろううが、所詮程度は知れている。

そろそろ場の雰囲気も察してもらいたい。

みんな苦痛だよ。

それでも空気は読みたがる。

きちんとした馬鹿。

馬鹿がどんな物語を語ろううが、所詮程度は知れている。

そろそろ場の雰囲気も察してもらいたい。

みんな苦痛だよ。

それでも空気は読みたがる。

まず、前提が違う。

自称「空気読める」人に対する違和感は、前提である自分の立ち位置が大幅に間違っているという事に気がついた。

馬鹿なのに優秀側

不美人なのにそこそこカワイイ側

気持ちはわからないでもないが…。
空気が読める人はそのフレーズの寒さも理解した上で状況判断をして発している。

以前、大学生っぽい男性とバーで議論になった。
優しさ=空気読める
らしい。
当然違うのだが全く理解が出来ないらしい。

空気は読めるが状況判断ができないは以外と多い。

故立川談志師匠は「馬鹿は隣の火事より怖い」
とおっしゃったがまさにそうだと思う。
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