【LoveSaveJapan】3.11東北大震災復興支援ボランティア協力団体募金寄付活動
【LoveSaveJapan】3.11東北大震災復興支援ボランティア協力団体募金寄付活動
どうもです。ブロガー協会の平島です。
東日本大震災と、津波、原発事故の直後に、福島県の南相馬市から、山梨県の笛吹市春日井町へ避難してきた人たちがいました。
僕が所属している山梨県内の個人ブロガーが集まるブロガー協会では、極端に不足している生活物資の寄付を集めていました。
2013年に行われた第3回チャリティーイベント

震災・原発事故直後に、福島から山梨まで避難してきた避難者にとって、最初の壁が差別でした。
関東で唯一、土壌汚染が少ない山梨県では、原発事故直後も事故に関する関心が薄かったのです。
だからこそ「放射能が人から人へ移る」という差別的な風評被害がありました。
避難者の不足は物質的な物に留まらず、精神にまで及び心が疲弊しました。これは人間の尊厳に関わる問題です。ブロガー協会では誤解の説明を続けています。
放射性物質は人から人へ移ることはありませんが、遺伝はされます。
今後は影響が人体に出てくるので、福島避難民だけの問題ではなくて、いずれは世界に対して、日本人全体の差別に拡大していく問題です。
避難先の集合住宅の隣で英会話教室を経営する前田コペッチ知花さんらが海外の交渉窓口となって、米国ニューユークで発祥したLOVE SAVE JAPANと避難者を繋げて、被災国の日本でもLOVE SAVE JAPANが始まりました。

第3回目を迎えた現在のLOVE SAVE JAPANは、福島の子供たちへ放射性物質が含まれていない安全なミネラルウォーターを送り続けています。Facebookページ参照のこと管理人は前田知花と平島賢一(全国ブロガー協会/山梨県ブロガー協会)
LOVE SAVE JAPANグッズの販売プロジェクトを始動しました。
グッズ販売は震災支援団体A-Muse(エイ・ミューズ)代表阿部恵です。
阿部さんは南相馬から山梨へ避難してきた被災者です。現在は仙台で活動を続けています。

グッズは、売り上げが募金になるだけでなく、バッジやマグネットの製作は南相馬市にある授産施設への支援にもなります。
まだ間に合うこと、やれることはたくさんあります。
一緒に協力できること寄付やボランティアに参加することができます。
日本全国のしがらみのない個人ブロガーのみなさん、情報を広めていただけると嬉しいです。

※画像左:ブロガー協会代表「稲田兼一郎」 中央:ブロガー協会会長「新田勇介」 右:フリーペーパ「ZURAH 」編集長「仲村光」
出演 前田知花 阿部恵 稲田兼一郎 雨宮良一
撮影 全国ブロガー協会/山梨県ブロガー協会 新田勇介
WebマーケティングIT技術総監督 平島賢一(ブロガー協会) 杉田裕美(ブロガー協会)
編集協力・支援ボランティア 仲村光
http://jba.vc/ = Japan Bloggers Association Virtual Community = 全国ブロガー協会
■過去の活動はこちら
・【LOVE SAVE JAPAN】山梨チャリティーイベント「舞鶴公園芝生広場」2012
・福島の子供たちへまだまだ支援は必要です。
・アクセス解析から見えるアナログ世界。ブログのアクセス解析の使い方・考え方
・【LOVE SAVE JAPAN】福島県南相馬市チャリティーイベント「舞鶴公園芝生広場」
・山梨県で福島県南相馬市への支援チャリティーバザーをバックアップ
・LOVE SAVE JAPAN 笛吹市あぐりステーションで開催されたチャリティーバザー
どうもです。ブロガー協会の平島です。
東日本大震災と、津波、原発事故の直後に、福島県の南相馬市から、山梨県の笛吹市春日井町へ避難してきた人たちがいました。
僕が所属している山梨県内の個人ブロガーが集まるブロガー協会では、極端に不足している生活物資の寄付を集めていました。
2013年に行われた第3回チャリティーイベント

震災・原発事故直後に、福島から山梨まで避難してきた避難者にとって、最初の壁が差別でした。
関東で唯一、土壌汚染が少ない山梨県では、原発事故直後も事故に関する関心が薄かったのです。
だからこそ「放射能が人から人へ移る」という差別的な風評被害がありました。
避難者の不足は物質的な物に留まらず、精神にまで及び心が疲弊しました。これは人間の尊厳に関わる問題です。ブロガー協会では誤解の説明を続けています。
放射性物質は人から人へ移ることはありませんが、遺伝はされます。
今後は影響が人体に出てくるので、福島避難民だけの問題ではなくて、いずれは世界に対して、日本人全体の差別に拡大していく問題です。
避難先の集合住宅の隣で英会話教室を経営する前田コペッチ知花さんらが海外の交渉窓口となって、米国ニューユークで発祥したLOVE SAVE JAPANと避難者を繋げて、被災国の日本でもLOVE SAVE JAPANが始まりました。

第3回目を迎えた現在のLOVE SAVE JAPANは、福島の子供たちへ放射性物質が含まれていない安全なミネラルウォーターを送り続けています。Facebookページ参照のこと管理人は前田知花と平島賢一(全国ブロガー協会/山梨県ブロガー協会)
LOVE SAVE JAPANグッズの販売プロジェクトを始動しました。
グッズ販売は震災支援団体A-Muse(エイ・ミューズ)代表阿部恵です。
阿部さんは南相馬から山梨へ避難してきた被災者です。現在は仙台で活動を続けています。

グッズは、売り上げが募金になるだけでなく、バッジやマグネットの製作は南相馬市にある授産施設への支援にもなります。
まだ間に合うこと、やれることはたくさんあります。
一緒に協力できること寄付やボランティアに参加することができます。
日本全国のしがらみのない個人ブロガーのみなさん、情報を広めていただけると嬉しいです。

※画像左:ブロガー協会代表「稲田兼一郎」 中央:ブロガー協会会長「新田勇介」 右:フリーペーパ「ZURAH 」編集長「仲村光」
出演 前田知花 阿部恵 稲田兼一郎 雨宮良一
撮影 全国ブロガー協会/山梨県ブロガー協会 新田勇介
WebマーケティングIT技術総監督 平島賢一(ブロガー協会) 杉田裕美(ブロガー協会)
編集協力・支援ボランティア 仲村光
http://jba.vc/ = Japan Bloggers Association Virtual Community = 全国ブロガー協会
■過去の活動はこちら
・【LOVE SAVE JAPAN】山梨チャリティーイベント「舞鶴公園芝生広場」2012
・福島の子供たちへまだまだ支援は必要です。
・アクセス解析から見えるアナログ世界。ブログのアクセス解析の使い方・考え方
・【LOVE SAVE JAPAN】福島県南相馬市チャリティーイベント「舞鶴公園芝生広場」
・山梨県で福島県南相馬市への支援チャリティーバザーをバックアップ
・LOVE SAVE JAPAN 笛吹市あぐりステーションで開催されたチャリティーバザー