妊活1周期目
産婦人科へはちょうど排卵前での受診
元々、子宮筋腫がありそれを知った時には
『まさか私に!?』
と非常に驚いたと共にショックでした。
妊娠するには問題ないと言われたもののやはり心配で…
今回、妊活としての受診時にも先生からは「心配ないから」と言ってもらえたので信じる事に!!
これからどのように妊活を進めて行くのかを先生と相談。
先生はこのままうちで診る事もできるが年齢的なものもあるので、これからどんどん妊活を進めて行くことを希望するのであれば、転医をすすめるとの事でした。
悩みました。
どうするべきか。
でも、子供は欲しい
アラフォーの私にとっては迷って悩んでる暇はない!
転医を希望しました。
しかし、妊活に対しての知識もありませんし転医するにも希望先の病院も決まっていません。
受診した病院で2回だけタイミング療法をしてもらう事に決定
あとは基本的な採血検査も!
いよいよスタートです

受診時、初の卵胞確認。
排卵まではあともう少しとの事でタイミングの指示をもらい病院をあとにしました。
初めての受診が無事終了しホッとしました
妊活スタート
久々のブログです

あっという間に毎日過ぎていきますね
さて、仕事のペースを落としまず行った場所。
産婦人科への受診です
結婚して3カ月は自己流タイミング法にチャレンジしました。
と言っても、基礎体温も測ってませんでしたし、排卵検査薬も使ってなかったので、完全なる感覚タイミング法です
今思い返せば、タイミング合ってなかったと思います。
合ってる時も奇跡的にはあったかもしれませんが…
そんなこんなで、私の中で3カ月経っても妊娠しなければ病院へ行って検査したいと思っていたので産婦人科へ行きました
田舎の為、選ぶほど病院はありません。
まずは検診で行ったことのある産婦人科を選びました。
本当なら年齢も年齢なので不妊専門クリニックに行くべきなのでしょうが、専門クリニックと言える病院も数えるくらいしかありません。
結局いずれは、その数えるくらいの病院の中から選ばないといけないのでしょうが、治療に対しての知識もありませんし、まずは行った事のある病院に行って相談する事を選びました

ここから私の妊活がスタートです
結婚の次は子供
結婚、結婚…と言われた後は子供、子供…

恐らく以前に比べるとこの考えも古い考えになりつつあるのかもしれません。
ですが、それでも年配の職場の先輩方などからは当たり前のように
「次は子供ね」
なんて言われた事があります。
結婚が遅かったので、子作りのスタートダッシュには遅れています。
もちろん、不妊は年齢だけではありませんが。
年齢関係なく悩まれている方も多くいるでしょう

私自身もまだまだ古い考えの持ち主なんだろうなと思うことがあります。
夫は長男です。
夫の母親は夫の事を長男として育ててきました。
将来の跡取りという教育をしてきています。
なので、夫も長男という意識がとても高い。
家を守っていくと言う思いが強いです。
田舎では長男、次男の考えがまだ残ってるんですよね

私にもその考えがないとは言えない。
またまた自分自身にプレッシャーをかけてるんです。
長男の嫁だから男の子を産みたい
と。
と。もともと男の子が欲しいという思いもあるんですが。
馬鹿馬鹿しい考えですよね。
親近者からはまだ子供のプレッシャーはかけられていません
出来ればプレッシャーを感じない内に出産出来れば良いんですが

そう簡単には上手くはいかないですね。
現在も妊活中です

