週末やちょっとした空き時間に、
副業を考えたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今や、ビジネスマンを中心に話題なのが、
オンライン上で取引できるビジネスマッチングサイトなるもの。
モノや労働力ではなく、
「個人のスキルを売買できるサイト」が反響を呼んで注目を集めています。
昨年の7月に開設されたのが、
『coconala(ココナラ)』というサイトです。
たった4カ月で登録ユーザーは2万人を超えたのだというのです

自分の得意な分野の知識やスキルを売買できるサービスで、価格は一律500円。
出品者と購入者のやりとりは、1対1で、非公開で行われます。
『似顔絵アイコンの作成』、『ギフト選びの代行』、『占い』などが人気で、
中には『あなたが主役の小説書きます』といったユニークなサービスもあったりします。
常時3千件近いサービスがあり、「こういうことに詳しい友人が周りにいたら…」という願いを、ワンコインで叶えられます

出品者からは、「会社では味わえない自己肯定感を味わえる」「将来起業するためのいい経験になる」といった声が多数寄せられているようです。
自分の新たな才能を見出すきっかけにもなりそうですよね。
もう1つ注目を集めているのが、
2008年からサービスを開始している『Lancers(ランサーズ)』というサイト。
Lancersは、登録者数約10万人おり、仕事を受注したい人と依頼先を探している人が“出会う機会”を、提供してくれるサイトです。
仕事のスタイルは、「コンペ式」「プロジェクト式」「タスク式」の全部で3つ。
仮に、「3万円で会社のロゴを作ってほしい」という依頼があったとします。
これが「コンペ式」ならば、実際にロゴを作って応募し、応募者のなかから、依頼人が選んだ人に報酬が支払われます。
一方、「プロジェクト式」の場合は、どんなロゴがいいかを企画として提案。
依頼人が発注したい人を選定し、提案者は選ばれて初めて、ロゴ制作に着手するというスタイルです。
また「タスク式」は、データ収集やアンケートなど、複数人の手が必要な作業に対し、その一人として参加する方式です。
登録すれば、誰でも受発注が可能で、案件は『映画会社日活の100周年記念ロゴ』など、デザインの「コンペ式」のものが多いそう。
「社名や商品名のネーミング募集」など、特別な技術が必要なく、だれでも参加しやすい案件もあるので、通勤時間を活用して応募するのもいいかもしれません。
空いた時間にちょっとしたお小遣い稼ぎができそうなこれらのサービス。
時間がある方は、サイトをのぞいてみてはいかがでしょうか?
