なんということでしょう。


昨日は新潟在住の友人と会い、食事と酒を楽しんできました。


ちゃんと電車で帰ってきましたよ。


ところで、一昨日のトレーニングの筋肉疲労が、なんと今日になって全開バリバリに痛いわけです。


最近はちっとも筋肉痛になんかならなくなっていたのに、いったいどうしてだろう?


筋肉痛のときも、本当はジョギングした方がいいんですってね。


全身の血行を良くするので、破壊された筋肉の回復も順調に行われるんだとか。


でも、それだけではなくて、確かに走ると筋肉痛は改善されます。


ご存知の方も多いと思いますが、それはいわゆる、ランナーズハイの原因となる、


『エンドルフィン』


の作用です。


脳下垂体前葉から分泌されるエンドルフィンの効果は「多幸感」をもたらし、同時に「鎮痛作用」があるんだそうですよ。


ジョギングをすると筋肉がほぐれて筋肉痛が減るというのもありますが、なんと脳内で鎮痛剤を作り出してもいた、というわけで。


ただし、走るときのフォームが悪かったり着地が悪かったりすると、多幸感が増す前に腰、膝、足首、足の裏などが痛くてたまらなくなってしまうので、やはり走り方、姿勢は大事なのだなあ、と思います。


つかさ、さっき腹筋が攣って、ひとりで悶絶してましたよ。


シャレになんねえ痛みに、ついつい笑ってしまいました。


水も飲めねえ、みたいな。


やっと痛みが退いたので、エンドルフィンを出しに行ってくるかな。


便利だねえ。


痛み止め飲まなくても、自分で鎮痛剤出しちゃうんだから。


ちなみにエンドルフィンは脳内麻薬なんて言われてますけど、それで中毒を起こすことはなく、健康被害なんかないので、安全ですよお。