今夜はひとりなので晩御飯の用意はないし、酒も呑みたい放題だー

でも昼間はそれなりに忙しく立ち回ってました。



話は変わりますが、昔昔、とーっても昔、

『レインボー戦隊ロビン』

というアニメがあったのをご存知の方、いらっしゃいますかのお。

もしいらっしゃったとしたら、僕と同年齢かそれよりも少し上の方でしょうか。

石ノ森章太郎先生の作品のひとつということになっています。

テレビアニメとして企画されたものでした。

だから本のマンガは途中で終わっちゃってんだよねえ。

なんで急にこの作品を思い出したのか、さっぱりわかりませんが、よくよく考えてみると、秋になると何故かこの作品を思い出しているような気がします。



ところで、アニメ化された同時期の作品としては、かの名作

『サイボーグ009』

があります。

同じ1966年にアニメ化されています。

原作は1964年から連載が始まっていました。

この漫画の連載が始まったのは第二次世界大戦が終結してから僅か十九年しか経っていませんでした。

アジアではまだ数多くの大きな戦争が起きていて、国民の数多くはまだ戦乱の悪夢から覚めやらぬ時代でした。

だからこそ、この作品が孕んだ底知れぬ恐怖と主人公たちの抱える苦悩、悲哀、怒りや絶望に様々な世代の人たちが共感したんだと思います。

時代が移り変わって当初のコンセプトとは少し違った方向を向くようになりましたが、それは日本が平和になった証拠かもしれません。



死の商人なんて言葉、現代じゃ死語ですもんね。


年に数回世界中の武器製造会社が展示会を開いて各国の軍首脳や幹部がバイヤーとして参加し、それをテレビで放映する時代。

敵同士なのに同じ会場で買いつけやったりさあ。

そして紛争はまだ絶え間なく起こってる。

なんか違うんじゃねえか、と思うんですが、偉い人たちはおかしいとも不思議とも思わないようです。

だったら、日本も不景気だなんだとグチャグチャ言ってないで、本格的に表立って武器製造販売に乗り出したらいいんじゃないでしょうか。

ドイツだって良い武器を提供していて結構売れてるみたいだし、永世中立国のスイスの主要産業は、ねえ。

景気は確実にアップしますよ。

特に精巧な個人向け護身用武器の開発に注力し、国民に携帯の義務と権利を与えて御覧なさい。

日本人の国民性からして、犯罪は減ると思うよ。

あくまで、個人的な意見ですけど。