さてさて、本多劇場でのアメリカ公演も昨日でおしまいとなりました。
3日は愛しのズキの誕生日と言う事もあり、昼夜両公演観てきました。
全体的な感想は前回書いたので、今回ので気づいた点を何個か。
相変わらずネタバレしまくるので注意!
◆最初の八田のバイトをサボる理由のシーン。これ、実は兄の行動と繋がってないか??
「泣かないんだよ。人間は、そういう時」
◆一昔前のビキニのお姉ちゃんがビールジョッキ持ったようなポスターのビキニ部分に「肉」
それ、額に書くものじゃないん?
◆昼公演では山田のアドリブ炸裂!ズキと植松さんに吹き矢を吹く仕草。
それにキャラを壊さずに返したズキw
◆最後のシーンで八田が兄に見せたのは、「生きる」と書いたページだったのね。
そのくだりを初日はすっかり忘れて(何故だ…)、何見せたんだろ?と思ってた。
◆千秋楽でのタバコの投げ合いシーン、トモが泣いちゃってた。
このシーンは、笑っていいのか泣いていいのか複雑なシーン。
観る人によって、滑稽だったり切なかったりするんだと思う。
◆そしてそのシーン、ティッシュがじっかちゃんの口の中に入って劇場大爆笑w
◆ドアを閉めたのは、一体誰かはいまだにわからない。稔?隣人?
◆前の席だとタバコやらご飯の匂いやら、嗅覚まで入り込めます。
ってことで、ズキ誕公演。
アメリカの雰囲気的に、観終わった後にケーキ持ってクラッカーパーン!とかできる余韻でもないので、カテコでじっかちゃんの掛け声で「おめでとー!」と会場みんなで言いました。直接伝えられただけでも幸せです。
アメリカは、毎回観る毎に新しい発見があって、飽きないです。毎回泣かされるし…。
さてこれからメンバーは地方公演!また凱旋で戻ってきた時にどんな感じになっているのか、ワクワクしながら地方公演の成功を祈るばかりです☆