今日の暗号通貨ニュース2![]()
スペイン議会、今年下半期の暗号通貨取引所規制法投票進行
暗号通貨専門メディアクリプトニュースによると、スペイン議会が今年下半期暗号通貨取引所規制通過のための投票を行う予定だ。先立ってスペイン政府は、「スペインで運営している暗号通貨取引所、暗号通貨ウォレット会社、暗号通貨カスタディサービス提供会社は、新しいAML及びテロ資金調達防止プロトコルを遵守しなければならない。これらの強制性を与える規制法草案を完成した」と明かしたもの。
WisdomTree、BTC先物投資含めたETF商品発売
暗号通貨専門メディアコインデスクによると、米国ニューヨーク所在の資産運用社WisdomTree Trustが16日(現地時間)米国証券取引委員会にBTC先物投資をポートフォリオに含めたETF商品発売承認待ちの状態。当ETFは、純資産の5%を米国シカゴ先物取引所(CME)のビットコイン先物に投資する。残りの95%はエナジー、産業専用金属、貴金属、農産品などに投資する方式だ。
ブルームバーグ副編集長「BTC、今年の優勢要因が少ない」
暗号通貨専門メディアクリプトニュースによると、ブルームバーグ副編集長兼有名経済学者のJoe Weisenthal氏が今年BTCの劣勢理由6つを並べた。
1. グローバル経済危機がBTC強制を促進するという主張は、信憑性が弱い
2. 株式市場との関連性が上昇し、リスクヘッジ機能弱化
3. 「デジタル金」の役割喪失
4. 半減期価格が上昇、期待値が下落
5. 世界的な「MMT」で法定通貨弱化及び深刻なインプレッションを予想したが、BTCの反射利益も少ない
6. Robinhoodなど、株式取引プラットフォームを通じた若い世代の投資増加。伝統的投資の資産と新型投資の資産間競争が激化

