今日の暗号通貨ニュース2![]()
サムスンSDS、ブロックチェーン基盤'実損保険金簡便請求サービス'を開始
連合ニュースによると、サムスンSDSがブロックチェーン基盤の'実損保険金簡便請求サービス'を開始したという。同サービスの利用者は、病院に行って証憑書類なしにも、医療費を決済してからカカオトークアプリのお知らせメッセージを受け、リンクをクリックすることで保険金の請求ができるようになる。また、企業向けのブロックチェーンプラットフォームのネクスレジャー(Nexledger)を適用することで領収証偽変造行為を防止し、費用の節減もできるようになると会社側が伝えた。これに関して、サムスンSDS金融ITのシム・ホンソプ事業部長(専務)は"より多くの実損保険加入者が、時間と場所にかかわらず、簡単な保険金請求ができるよう、持続的にサービスを拡大する"と語った。
先週、バックトBTCオプション取引量は'ゼロ'
インターコンチネンタルエクスチェンジ(ICE)傘下ビットコイン先物取引所であるバックトが最近上市したビットコインオプション取引量が、20~24日に0を記録した。ダブルロックがICEウェブサイトを引用して29日に報じた。最後のオプション取引日は17日で、同日、20契約(lot)が締結された。ICEウェブサイトだけでなく、クリプトデータプラットフォームのスキュー(Skew)によると、バックトオプションは前の10日間取引されていない(週末含め)。その反面、バックトの競争会社のシカゴ商品取引所(CME)は、前の1月13日(現地時間)ビットコインオプションを上市、バックト(去年12月9日)より上市が遅れたが、先週のビットコインオプション取引量は59契約(lot)を記録した。
去年ダークウェブで暗号通貨取引量7.9億ドル…前年比70%↑
コインテレグラフジャパンがチェイナリシス(Chainalysis)リポートを引用、2019年にダークウェブで取引された暗号通貨規模が前年比70%増加した7.9憶ドルに達していると伝えた。ビットコイン、イーサリアム、テザー、ライトコインなど、25種コインが取引された。ダークウェブで暗号通貨取引が占めている割合は、2018年(0.04%)に比べて小幅増加した0.08%を記録した。

