今日の暗号通貨ニュース2![]()
カルダノ、インセンティブ適用テストネットの安定化パッチ開発中
暗号通貨専門メディアのAMBクリプトによると、カルダノ(ADA、時価総額12位)開発会社IOHKの最高経営者であるチャールズ・ホスキンソンが"IOHKとカルダノの生態系は、インセンティブメカニズム適用テストネット(ITN)関連技術を強化するため努力し、現在はネットワーク安定性の改善に重点を置いている。来週、カルダノのラストチームがインセンティブメカニズム適用テストネット(ITN)のためのネットワークパッチを提供し、後、定期的にパッチを上市する"と明かした。コインマーケットキャップ基準ADAは、現在0.47%下がった0.037135ドルで取引されている。
韓国投資証券・新韓金融投資、ブロックチェーンで非対面口座発行予定
ファイナンシャルニュースによると、韓国投資証券と新韓金融投資が早ければ今年下半期からブロックチェーン基盤非対面新規口座発給を行う。金融決済院(金決院)が開発しているブロックチェーン基盤モバイル身分証(DID、脱中央化式身元確認システム)を活用して非対面口座を開設、モバイル金融商品の加入手続きをシンプルにするという。金融消費者はモバイル投資相談を受けた後、スマートフォンに保管しているモバイル身分証で、各種身分証明はもちろん、信用格付けと貸出資格などの証明ができるようになる見込みだ。(株)Raonsecureは、13日"ブロックチェーン分散ID(DID)メディア教育セミナー"を行い、"金融委員会が核心金融サービスと指定した金融決済院の分散ID基盤ロボアドバイザーサービス(モバイル身分証)が上市される見込み"と言い、"まず、韓国投資証券と新韓金融投資がモバイル身分証をつなぎ合わせるための作業中"と明かした。
中北京金融当局 "仮想通貨取引所ライセンス発給計画ない"
中国有力メディアの新京報の13日報道によると、北京市地方金融監督管理局のフォー・シェウォン局長が"仮想通貨取引所ライセンスを発給する警戒はない"と最近のインタビューで明かした。フォー局長は"仮想通貨規制はますます厳しくなる。北京金融当局はコイン発行をぜったい許さないはずだ"と言い、"仮想通貨は法定デジタル通貨になれても、なってもならない。中国では人民銀行のみがデジタルユアン貨の発行ができる"と強調した。多数の仮想通貨取引所がVIE(可変利益実体)の形で域外上場会社と域内運営会社を分離し、リスクを回避していることに対しては"既にこういうケースを注視している。これは規制違反で、許容できない"と立場を明らかにし、"いくら隠しても中国での仮想通貨発行・販売・路り引きする行為はすべてが違法だ"と語った。続いて"中国人に仮想通貨を販売して取引が可能にするすべての行為は北京で厳格に禁止する"と言い、"仮想通貨は投機手段で、実際に価値はもっていない"と再び強調した。

