上三角今日の暗号通貨ニュース2下三角

 

 

 

SK証券 "銀行・証券会社、証券型トークン発行時代に準備しないと"
ファイナンシャルニュースによるとSK証券は9日"ゴールドマンサックス、世の中の全てを売っています"という分析報告書で"米国主要金融機関は、大手技術企業が主導するフィンテック流れに応じてデジタル資産市場への投資を拡大している"と言い、"国内銀行及び証券会社もゴールドマンサックスとフィデリティが推進している受託サービス(カストディー)と証券型トークン(STC)の事例をベンチマークしてフィンテック時代に対応すべき"と強調した。既存金融圏がJPモーガンのように自体ステーブルコインを発行するのは現実的に難しいが、銀行はデジタル資産を管理及び運用する方案を探し、証券会社は資産をトークン化する証券型トークンの発行・流通する準備が必要だという。


豪州中央銀行 "暗号通貨需要不透明…CBDC発行不要"
ZDNetによると、豪州中央銀行(RBA)が、去年末、報告書を通じて"ビットコイン(BTC)など、暗号通貨の発展を丁寧に見守っているが、国内に高い需要があるかはまだ不透明だ"と言い、"ブロックチェーン基盤のCBDC(中央銀行発行デジタル通貨)を発行する必要がない"と分析した。これに関してRBAは"たとえ、暗号通貨発展が国家通過及び決済システムの安定性と効率性にいい影響が与えられるが、ある評価によると、暗号通貨は、通常、通貨機能を持っていないので決済手段として幅広く利用されることができない"と指摘した。また、フェイスブック暗号通貨のリブラを例にとって、"既存暗号通貨の欠点を補完した次世代暗号通貨が現れる可能性があり、後、幅広く利用されることができる"と言いながら、"民間企業の発行ステーブルコインは、すべての危険と規制要件が解決されるまで上市されてはならない"と言い足した。


ウィリー・ウー "BTC、投資避難所として初ベタテストに通過"
有名暗号通貨アナリストのウィリー・ウー(Willy Woo)が、9日ツイッターでメサーリの米国イラン問題期間のビットコインチャートを引用、"ビットコインは戦争期間資産避難所としての初ベタテストを無事に通過したと思う"と言い、"これはビットコインにあって相当に意味あるテスト"と言い足した。

 

 

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