今日の暗号通貨ニュース2![]()
中国版ウーバー創業者 "BTC弱気の理由…詐欺師が多すぎ"
中国最大のタクシーアプリ兼世界10大ユニコン企業の一つであるディディのチェン・ウェイが23日(現地時間)、自分のSNSで"ビットコイン下落の原因は、世界に詐欺師が多すぎからだ"と語った。これに関して彼は"詐欺師は詐欺で投資者の暗号通貨を奪い、現金化して市場を潜り抜ける"と言い、"例えば、BM(イオスの創始者であるラリマーを指す)は数十億に達する暗号通貨を売り渡して米国国債を買い受けた。彼は"暗号通貨を信じる人ではない"と語った。また彼は"コイン市場には馬鹿みたいな人が多すぎ。彼らがヒーローと呼ぶ人は、ただバカの資産を奪う詐欺師に過ぎない"と指摘した。
モーガンクリック共同創業者 "BTC、創業のような経験提供"
米国資産運用社のモーガンクリックデジタルアセット(Morgan Creek Digital Assets)の共同創業者であるジェイソン・ウィリアムス(Jason A. Williams)が22日(現地時間)、自分のツイッターで"ビットコインは多く人にスタートアップを創業するよううな経験ができる機会を提供する"と語った。これに関して彼は"ビットコイン投資はたまに無慈悲な場合もある。ただ、我々がいいと思ったら世界が変えれるというところをみると、ビットコイン投資はスタートアップ創業と同じだ"と言い足した。
韓国電力取引所、ハイコンブロックチェーン評価システム導入
ブロックチェーンプラットフォームのXangleによると、ハイコン(HYC、時価総額431位)開発会社のGlosferが韓国電力取引所とブロックチェーン基盤評価システムの納品契約を締結したと明かした。韓国電力取引所はGlosferが自体開発したブロックチェーン基盤評価システム:JUSTIAを導入、国内公共機関としては初めてブロックチェーン基盤スマート評価(提案評価と3種の人事評価)システムを導入したという。コインマーケットキャップ基準、HYCは現在2.18%上がった0.002184ドルで取引されている。
リップル、2億ドルシリーズC投資誘致完了
リップル社が公式サイトで、2億ドル規模のシリーズ投資誘致を完了したと明かした。同ラウンドはテトラゴン(Tetragon)主導の中、SBIホールディングス、ルート66ベンチャース(Route 66 Ventures)などが参加した。リップルのブラッド・ガーリングハウスCEOは"ブロックチェーン企業が成長速度を遅くするや廃業する時、"リップルは2019年中、モメンタムに拍車をかけた"と言い、"もうリップルネットはマネーグラムと新しい戦略提携を含めて300個以上の顧客社を保有している。シリーズC投資は、顧客の増加とパートナー社によりいいサービスを提供するためのグローバル人材迎え入れを促す"と明かした。

