上三角今日の暗号通貨ニュース1下三角

 

 

 

ビットコインATM、全世界で6000台突破

ビットコインATM台数が全世界で6,000台を突破した。オンラインリソースのCoinATMRadarによれば、現在全世界で6,004台が設置されてあり、その約65%が米国に設置されているとのこと。更に今月に入って108台が新しく設置され、ビットコインATMの一日平均設置数も11件で、今年になって一番早い数値である。

 

 

ビットコイン下落にも関わらず、グレースケールビットコイントラストで22億ドルを流入
暗号通貨市場が危機に瀕するにも関わらず、グローバル暗号通貨投資ファンドグレースケールのビットコイントラスト(Bitoke Trust)運営資産が22億3000万ドルを突破した。11月15日、グレースケール報告書によれば、グレースケールビットコイン投資商品の一日変動幅は1.3%に過ぎない反面、現物価格は500ドル以上下落した。

 


米連邦準備制度、ステーブルコインリスクに警告
米連邦準備制度(Fed)委員会が最近'11月金融報告書'でステーブルコインリスクに対して警告をした。連準はステーブルコイン発行社に対しての信頼が崩れ、集団預金を引き出す事態が起こる場合、全世界金融市場に深刻な危機になる恐れがあると言い足した。ステーブルコイン(Stablecoins)は、法定通貨で保証する暗号通貨の一つだ。この報告書によれば運営、流動性、信用などステーブルコインの運営に問題が起こる可能性があるとのことだ。

 

 

中国中央銀行…上海市、暗号通貨活動調査を指示
暗号通貨専門ニュースチャンネルのダブルロックが中国金融専門サイトであるCaixinの発表を引用し、上海市は現在暗号通貨取引とトークン販売に関した暗号通貨関連活動を調査していると報じた。11月14日行われたこの発表は、中国人民銀行(PBOC)の上海本社と上海市金融規制局が発表した。二つ機関は、上海市で行われた暗号通貨関連活動を調査した後、11月22日まで監察結果の警告を指示した。
 


ステラ創業者ジェド・マケーレブ、"ドルとユーロにトークン化必要"
暗号通貨専門ニュースチャンネルのAMBクリプトによれば、ステラのジェド・マケーレブ創始者は"インターネット通貨を保有するよりは法定通貨をトークン化する必要がある"と語った。彼はサンフランシスコで行われたブロックチェーンウィーク2019(SFBW19)でこういうように語った。また彼は"ステラ開発の目的はビットコインのような新しい形のインターネット通貨ではなく、デジタルドルまたはデジタルユーロを保有するとのこと"と言い、"法定通貨を含めて資産のトークン化は流動性、費用節減、速度、透明性、接近性などの利点で、既存金融産業の崩壊をもたらす破壊力がある"と言い足した。

 

 

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