2011-2012シーズンも残すところ大雑把に半分くらい経ったかな
と言うことで振り返ってみた
シーズンインはいつも通り11月のサイオトオープンから
この時期のサイオトは知り合いだらけでシーズン中最もハッスルできる時期で最高に楽しい
今シーズンの競技は全てアルペンで参戦することにしてたので初っぱなからアルペンオゥンリー
初日に昨シーズンの最後にチャオで掴んだ新しい感覚を試す
かなりいい感じで間違いではなかった事を確認
シーズンオフ中にDVDで研究したことも試し成果を実感
いいシーズンになりそうな予感
ホームゲレンデでスクールがあるひろしま県民の森スキー場には年末から入った
今シーズンは雪が多く初っぱなからずっとナイスバーン
スノーボード祭りも昨シーズンを上回る35人の方に参加いただき大盛況だった
競技は一発目がテク選西日本からDU,GSの3連戦
目標は、アルペン初参戦のテクがシングル入り、昨シーズン20位台で繰り上げだったDU、GSは最低15位以内で全日本行き
テク予選はミドル4位、ショート13位、フリー6位、総合8位
シングル入りは果たせたものの、なんと今シーズンの全日本枠が7人に減ってた
当然繰り上げで全日本には行けるものの複雑な心境
DUは1本目がレッドコースで4位
ノックダウン圏内でビックリ
2本目が微妙だったためドキドキしながら結果発表を待つ
結果0.1秒差の9位でノックダウンを逃す
GSは一本目16位
もう0.1秒早かったら15位で1番出走だった
3日連続で何かしら1人差攻撃を受ける
自分でギリギリボーイと命名してやったぜコンチクショウ
そして2本目転倒で28位まで順位を下げる
結果繰り上げ待ちで目標達成出来ず
そしてカービングバトルへの参戦
レベルの高さにメンタル逝きかけたがなんとか滑りきった
結果はロング13位、ミドル~ショート~ミドル15位、ショート14位、フリー11位で総合14位
決勝は8位まで
来シーズンは必ず決勝に残ることを心に決めた
決勝はノックダウン方式
トーナメントで二人ずつ滑り5人のジャッジがどちらかにフラッグを上げる
ジャッジは名滑会のレジェンド
かなり見ごたえがある
アルペン男子は小林学選手が優勝
凄い滑りだった
フリースタイル男子は青木玲選手とMK2black選手の一騎討ち
二人とも素晴らしい滑りだった
結果は青木玲選手の勝利だったけど、ワイのフラッグは確実にMK2に上がってた
あのオープンワンには度肝を抜かれた
ワイも滑りで人を感動させられる輩になりたいと思った
そして長野では是非行きたかった
ほろ屋と深山に寄れたし
深山の店長けんちゃんとゲレンデで会えた
そんな濃いシーズン前半
後半も確実に素敵なドラマが待ち受けてるの言うまでもないだろう
byミスターE









