都内の狭い昭和のアパートに住んでいます。
最初は実家の富山の家とかけ離れた住まいに
絶句するところから始まりました。
富山は住まいのレベルが高いんだと
思います。
あれで普通と思って東京のアパートに住むと、
虫やら匂いやら不便な間取りに幻滅します。
ところが、最近は
あきらめたのか慣れたのか、
狭いアパートは考えようによっては
いいことだと思えはじめ、
今は日々、モノを捨てては片付けるの日々を
難なくやるようになってきました。
最初はごみ屋敷みたいだったし、
こんな狭いアパートに収まるはずがない
一生ごみ屋敷に住んでいかなきゃいけないんだと思っていたのに
狭いアパート暮らしは
頭使って工夫できる、
クリエイティブなことなのです。
マインドブロックバスターでない人は
片付けができない人が多いといいます。
ブロック解除って断捨離です。
ブロック解除が進むと断捨離が進むのは
よくわかります。
今朝はケトルと洗濯ホースのオキシ漬けを
しました。
日々少しずつ大掃除をしていってます。
狭いアパートだからこそ、
すっきり清潔、快適にしておくことが、
夫婦円満につながると思っています。
あとは私の心のブロックが常に解除されていること。