10年間14万キロという距離を
私と共に走り抜けてくれた車が
このような形で
廃車になりました。
特にトラブルもなく
まだ乗りたかったですが、
最後はあっけなく
無残な形となって
逝ってしまいました。
残念極まりないですが
この機会に
私の10年を振り返ってみると、
決して
楽しいものではありませんでした。
苦労ばかりだったと思います。
よってこの車には
私のストレスを
ぶつけてばかりだったかも
しれませんね。
この最期だって
もしかすると
無意識ではそうだったのかもね
ごめんね。
それでもこんな私と
10年も一緒に走ってくれて
本当にありがとう。
失うことは
入ってくるということ。
私には入ってくることになっているから
こんなに大きなものを
今、失うことになったのだと
私の苦労ばかりだった10年とも
これでお別れなんだと
そう思いたいと思います。
いままでどんなときも
一緒に走ってくれて
本当に本当にありがとう。
バイバイ
