月華です。
世間的に誰かが起こした問題に対して、なんて人だ!
と叫ぶのは簡単です。
しかしスピリチュアル的に考えるならばすべてはつながっているので、あの人の問題は自分の中にもある。
と考えることが出来ます。
すべては自分なのだという観点です。
自分の中に無いものは引き寄せないし、目にもすることが出来ません。
と考えると、何かの事件に対して反応するということはすでに自分の中にそれがあるからなのです。
あの人が問題だ。ではなく自分の中にもある問題なのです。
そう考えると敵がいなくなります。敵がいなくなると被害も受けなくなるのです。
何かを嫌だ、私はそんな人間ではない。と排除しようとすると、それがどんどん近づいてきます。
魚座海王星の時代は、どれだけ自分の境界線をドロドロに溶かすことが出来るのかを問われている気がします。
自分の器を大きくしていくと、自他の境界が薄くなり、全体へと近づいていきます。
すべてを自分の中にまとめあげることが出来るのか・・・
人類は大変な時期に来ているのでしょう。
嫌な人、近寄りたくない人が近寄ってくるときは、自分をもっと統合するチャンスと言えます。
今まではそれをやらなくてもよかったんですが、今はそこが必要不可欠だと思います。

