最近、ずっとセミナー作りをしているのですが、
どうも邪念が入るというか、純度が落ちているな~
と思う事が(自分で)あります。人の期待だったり、セミナー時間の長さだったり
質とお値段の関係だったり、集客の事だったり…。
あれこれと気にしてしまって、
「自分の純度」が落ちているな~と思う時があるんですね。
いわゆる、「要らん事を考えて、とらわれてる
」という感じでしょうか。こういう時にいつも、「自分の純度の上がるポイントを思い出そう」と考えてます。
人間、誰でも「こういう状態だと、上手く行く」というのがあると思います。
もちろん健康で元気でやる気がある時がそうなんでしょうけど、それ以上に、
「こういう事を考えているとうまく行く」という、
やる気スイッチ的な黄金律が、誰の中にでも必ずあります。
営業さんで例えるとわかりやすいと思うんですが、
例えば3人の営業マンがいたとしますよね。
Aさんは、「お客さんの笑顔のためなら、頑張れる」という人。
Bさんは、「成績が上がった時に褒められるのが好き」という人。
Cさんは、「お金が大好き。歩合制で、お給料が上がっていくのが最高」という人。
この3人は、それぞれ、「笑顔」や「褒めてくれる」や「お金」といった、
自分が絶対に結果を出そうとテンションを上げるスイッチが何かを良く知っていますよね。
この3人の場合、それぞれが自分の仕事の純度が上がるポイント
(笑顔や名誉やお金)の事を考えて働けば、他の事を考えている時より
絶対に結果は出てきます

でも。
それがわかっていたとしても。
もしも、会社から「お客様の満足度を最優先にしろ!」と言われていたら
「それが正しい事で、そうあるべきだ」と思い込んでしまうかも知れません。
この場合なら、
Aさんはおそらく成功しますが、Bさん、Cさんは
心の底から、「お客様の満足度」のためにテンションを上げて働く事は出来ませんよね。
結果として、BさんCさんは成果が出にくい…と。
こういう事ってよくある話だと思います

で。
私は、「自分の純度を上げるポイントがどこか」を知っておくべきだと思っています。
もしそれが「お金」だとしたら、それで良いんです。
世間は、「笑顔や貢献が素晴らしい。自分の名誉やお金のためなんて浅ましい」
と言うかも知れないですが、
それに従ったがために、成果も出ずに自分も周りも不幸になる、
なんて、おかしな話でもあります。
「自分の持ち味を活かす」という事を考えると、
「ちょっとヘンな人になる」という事を恐れてはいけないと思います。
世間の求めるもの(さっきの例でいうと、「お客様の満足度」ですね)に
あわせて生きようとすると、自分の純度を上げるポイントが
それに一致していれば(Aさんのように)結果は出ると思います。
でも、BさんCさんが悪者かと言えば、そうじゃないですよね。
たまたま世間(というか、所属してるコミュニティー)に
あっていないだけで、何が正しいなんて、この世界にはありません。
BさんCさんも、「自分はお金や名誉ラブです

」と言って開き直って、ちょっとヘンと思われてでも、
自分の純度を優先した方が結果も出ますし、
それは「世間にあわせてるけど毎日が不満そう」な状態より、よっぽど周りの人も喜んでくれるはず…。
世間にあわせて、自分を殺していたら、
毎日は平和だけど、そこに活躍も輝きも満足も充実も、生まれにくい。
ちょっとヘンな人と思われても、
自分が本当に大切にしたいもの、純度を上げるものを知って
そこに集中している方が、自分も周りもうまく行く。
私はそう思っています。
だからこそ。
「純度が落ちてるな~」と思った時は、自分に対して、
「よけいな事を考えずに、自分が一番大事にしたいポイントに集中!
」と声をかけるようにしています。
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