こんばんは、黒猫です🐱

日付は変わってますので昨日になります。
私にとって本当の祖母のような知り合いのおばさんが霊山に行きました。
私が小さい時によく可愛がってくれて、、、
母方の祖母はもう私が生まれる前に亡くなってましたので記憶になくて。

私は一般に言う内孫ですが父方の祖母は外孫のほうが可愛いようで私たちは可愛がってくれたことはありません。

でもおばちゃん(←ずっとそう呼んでるので)は血の繋がりはないのですが本当に可愛がってくれました。

16日の夜、2~3日がタイムリミットだと連絡が母のもとに。
 
11日に母と一緒にお見舞いに行った後のこの連絡に驚きが隠せませんでした。

翌17日の朝、危篤との一報
私達が行くまで持つか本当に瀬戸際でした。
道中、ずっと胸中題目を送ってました。

13:00 病院に到着。
病院についておばちゃんの娘さんと病院の外で状況を聞いていると本当に危ないと連絡。

すぐに病室に行くと既に個室に移ってました。
おばちゃんのが会いたいと言っていた人がみんな来てくれていました。

今はまだ詳しく書くには気持ち的に難しいですが、、、

最後におばちゃんが私に言ったことは「お母さんのことを大切にしてね、頼んだよ」と残しました。
いつも別れ際は「またね~」や「風邪引くなよ~」とか何気ない言葉がお見舞いに言った帰り際の言葉です。

今考えるとすべてを悟ったかのようにみんなにそれぞれ遺言のように残していきました。

おばちゃん。
お母さんのことは大丈夫だよ。
疲れたと思うからどうかゆっくりゆっくり休んでね。
私の本当のおばあちゃんやお父ちゃんとかみんなそっちにいるからお茶でも飲んでゆっくりしてね。
本当に本当に本当にありがとう。