capsuelかっこいいよ capsule


中田ヤスタカって人は ショートの女の子が好きなのだろうか?









そこはかとなくACやりたくなってきたぁあああ!!!
「10: 15 だと………!?

政経の残り時間25分じゃないか……」



職:「受験番号みせてもらえる?」

「あ、はい。」

職:「ん~~、あっ、

はい ここだね」



最後尾 左から2番目の席を指す職員。


「よし そこなら さほど目立たないな
入口も後ろ側だし、不幸中の幸というやつか!」


受験番号040411Bに着席した。


「ん B? Aだった気がするが……
でも 番号は合ってるよなぁ……」


河合の模試は受験票がないため、受験番号を携帯にメモをしていた俺は今更確認をすることが出来なかった。



とりあえず 政経を解き始める。


「残り時間 20分……!」


「あ?」

「嘘………だろ…………?!」


挙手。


駆け寄る職員。


「筆記用具忘れてしまったんですが……」
(まさかのボールペンオンリーロンリーグローリー。)

職員が走ってとりに行く。


「よかった、河合は貸してくれるのか……」


職「どうぞ」

まさかの鉛筆一本……

消し…………ゴム………………は………?
だが2回連チャンは言いづらい……


まぁなきゃ書けねぇしな!

「すみません、ありがとうございます。」


残り………およそ15分!!





























終了。



「オワタ………」











「あ、受験番号確認しとこ」




携帯に電源をいれる。






受験番号 040441A



「アレ?やっぱAだ………」



「席に書いてある番号は……」



受験番号 040411B。。



○受験番号 040441A

×受験番号 040411B




「ちょwww おい! 謀られた!!」
(既にパニック状態)




職員の元に行く。

「すみません 席を間違えてたんですけど
どうすればいいですか??」

職員困惑。

職「え~~~
とりあえず 解答用紙の束持って正しい席に座っといて」




言われた通りにしたら なんか どーにかなったみたいで なんとかなった。



そして 鉛筆1本のまま国語が始まる。




「まだ パニック状態がおさまりきらない……

とりあえず 暗記もんの古典からやって 落ち着いてから評論を解こう……」

「失敗はゆるされない……」



























終了。




「ハジマタ………………」

「きたな 今回。」













ここで 自分が時計を忘れた事に気がつく……

「よかった、この教室に時計があって……」
















この後 学さんに会って話ししましたよ。

久しぶりに家族以外の人と喋ったからやばかった。

最初の方は動転して学さんが何を言ってるのかよくわからん程だったから末期。

なんかブログ見てるよ的な事をいってたような気がするが……
どうだろう記憶が曖昧だ……。

(てか、アレだなwもう誰が自分のブログ読んでるのか把握してねぇやwww
まぁ元1-1、3-3の人ならウェルカム状態だゎ。2年?ウメサワー以外はいい人…ウメサワー中学生過ぎる……)


で 便所行って(およそ1年ぶりの連れしょんだな)、

帰ってきたら

マスクが消滅してました。 この季節のマストアイテムが……… クロスプリッツ構造が……………









後この昼休みに鉛筆+2本 消しゴムを調達し英語に備えました。

今回 まさかの『長文でミス』をしてしまい 得点源を失い 脂肪。

さらに リスニングではまさかまさかの集中力ギレ。
長い英文全く聞き取れず 脂肪。





今回の結果


政経 ワロス

国語 gj

リス 脂肪

英語 6割



帰りに学さんと話して、
昨日帰りに『河合の黒いヤツ』買いました。
『センター過去問 ぶっちゃけどれも最低一回は解いてるからなぁ………』説。




さぁ 後50日でどこまで行けるか………


楽しみDETH!
様々な勘違いを経て 遂に霞ヶ関駅に到着したしょーご。


そこに 遅刻をすると家に帰る昔のしょーごの姿は無かった。


事なくをえて、最終目的地:東京国際大学に到着し試験会場に入室するが…………



彼の背後に忍び寄る怪しい人影が……!



次週 夢オチ切望シリーズ 第4話!

「困惑!!

職員の誘導」



冒険は 進化する。





(デジモンアドベンチャーの次回予告風に)
『急行で川越まで行ってソコから準急に乗り換えて鶴ケ島まで行く』を実行し

川越に到着した俺。


「9:17 遅刻……… か?」


「次の電車……9:20(位ね、記憶曖昧だゎ)の『急行』……………『急行』だと………?!『準急』は当分こねぇな………」


9:20 『っぽ』とゆう記事をブログにアップ。

この時 急行電車が来たので、電光掲示板を再度確認。

川越の電光掲示板は高性能で、 今、駅についた電車がこの後どの駅に止まるか知らせてくれる。









∵∵そう、ここで気付きます。∵∵









「ちょwww おまwww 鶴ケ島 光ってるじゃまいかwww!」




プシュー




無情にも 走りだす『急行』電車……



だが 次の電車は24分。そう、4分後!

鶴ケ島まで二駅だし、 会場の東京国際は駅から近く、 道もわかりやすい!
試験開始は40分。

まだ 頑張ればなんとかなるな!!
(珍しくポジティブ



電車に乗り込み 『急げ急げ』と念じる。


川越市駅… 霞ヶ関駅……

さぁ 次………だ!!

次の駅が目的地の鶴ケ島駅だ!



電車が走りだす。













∵∵そう、ここで気付きます。∵∵











車窓から見える





大学らしき建物………




「ま…………さか……」





[東]


[京]


[国]


[際]








「お・わ・た」




「霞ヶ関かよwww」












『急行で川越まで行ってソコから準急に乗り換えて鶴ケ島まで行く』

そう、二つのアヤマチとは

・×急行で川越まで行ってソコから準急
→〇そのまんま急行でおk

・×鶴ケ島駅
→〇霞ヶ関駅


です。

本当にありがとうございました。




続く………
(実はこっからがメインです。今までのはまだ『前菜』ですらありません、バーミヤンで最初に出される『水』程度のモノです。)