大好きだった和兄ちゃんへのお別れのために、昨日から大阪に戻ってるパパさん。
昨夜は平戸でしゅうちゃんと呑んで、日付変わってまあちゃん家に帰る途中、ふと和兄ちゃんに会いたくなって会場へ。

そういえば大阪におるときは、和兄ちゃんも一緒に日付変わるまで平戸で吞んで、いつもこんな感じでお開きやったもんね。
会場まで地下鉄でひと駅。既に終電過ぎてたけど、いろいろ考えながら歩いてたら、気づいたら着いてました。

電話して1階の入口を開けてもらい式場へ。
ほんと、普通に寝てるみたいやから、普段通り話しかけてみたパパさん。
でも、うんともすんともで、ひと泣き。
うーん、やっぱり失ったものがあまりにも大きすぎるべ。

でも、日が昇って告別式になったらバタバタやから、ゆっくりお別れ出来て良かったと思う。
夜中に襲撃して、家族の時間を少し頂きました。迷惑かけてごめんなさい。

そして朝。8時に目が覚めて準備して10時に再度会場へ。
またまた皆で大泣き大泣き。数年分は泣いた感じです。

神道式だったお葬式、最後に祭主さん話で、亡くなった和兄ちゃんは一族の守り神になったとのこと。
ずーっと空から見守ってくれるんやって。


↑21時過ぎに家に戻り、守り神様を北九州にお迎えしたので早速お祝いで呑み始めたパパさん。
まだまだ気持ちの整理がつかないけど、何とか前をみて歩いていかんとね。

へこたれてたら、守り神様に怒られるばい。

ちゅーわけで、失礼!