【211231】山本五十六公

 

昨日、山本五十六公が代表を務めたロンドン軍職会議のドラマを観賞した。

 

歴史的背景と、色々な人間関係など歴史の詳細がわかっていないので何とも言えないが。

 

第2次世界大戦へ突き進んだ、海軍側の一歩であったのだろう。高橋是清元大蔵大臣も出てきた。なるほどと、2・26事件で殺害されている。

 

軍部の暴走もあるが、政治家の力が弱くなったからだろう。

 

「島国」日本は、列強が怖く、怯えていたことは理解できるが、今はなんだろう?

経済で世界第2位までたどり着き、今でも3位である。

 

経済大国の日本は健在であるが、総合力では大国でない。

 

一部の政治家の人たちが、勘違いして大国と言っているが、お前らは何もしてなく、反対に貶めていただけど。30年以上も。

 

1990年以降に国会議員をやっている輩は、国を貶めて衰退させただけだ。

 

ロンドン軍縮会議は、日本はまだまだ、鎖国から世界に飛び出て50年そこらだ。

そこでも、国ために折衝交渉を力強くしている。

 

その違いはなんだ?

 

外交は、アメリカ

軍事もアメリカ

 

さてさて、維新もそうだけど、1990年以降から国会議員をやっている輩は、国を衰弱させたという結論だろう。日本に合わない、政治行政の構造だろう。