2-6-2法則とか、組織で言われているが、ありちゃんが面白い。
この考えは、どんなに優秀な人が集まっても、2割ぐらいは足をひっぱるという、考えもあるらしい。
全体的に色々な組織を見ていると、確かにある一定の人が足をひっぱっている。
企業、公共、大学、非営利の組織もそんな感じが見られた。
でも、面白い事に、その足を引っ張る人も、なぜか、色々と立場、環境を変えると違う動きをする。
「公」の組織でも、組織内では足をひっぱっているが、外の組織だと立場が違うと反対の動きを
していることも見られる人もいる。
外から見ている、特権なんだろう。
立場、権限、環境が変わると違う動きをすることもある。
例えば、ビジネスリベラルも、ビジネス保守へと動きを変えている人もいる。
ビジネス環境、権限が変わると、動きが違ってい来る人もいるが、
大切な事は、どのような立場・権限・環境にもなるとしても、時間軸が違ってくるが、
組織、人の
目的と結果(効果、実績)から見えてくる。
時間がかかるが、その判断が重要かと考える。
特に、簡単に「見える化」ができない職種などはそうだろう。
(半官半民でない純粋な民間は、お客から淘汰という洗礼を受ける、見える化)
政治(特に国の経営)なんて特にそうだ、外交、金融、軍事、安全保障は時間軸が長いだろう。
コロナなど疫病、天災などは時間軸が短いだろう。
いくら長くても、政治家個人なら、10年もすれば、「見える化」される。
政治家の判断は「10年」見れば、実績はわかるだろう。
10年何をしてきたか、結果は?効果成果は?今後は何を実現できる?
判断基準にしてもよいかと考える。