働きアリの法則 - Wikipedia

 

2-6-2法則とか、組織で言われているが、ありちゃんが面白い。

 

この考えは、どんなに優秀な人が集まっても、2割ぐらいは足をひっぱるという、考えもあるらしい。

 

全体的に色々な組織を見ていると、確かにある一定の人が足をひっぱっている。

 

企業、公共、大学、非営利の組織もそんな感じが見られた。

 

でも、面白い事に、その足を引っ張る人も、なぜか、色々と立場、環境を変えると違う動きをする。

 

「公」の組織でも、組織内では足をひっぱっているが、外の組織だと立場が違うと反対の動きを

していることも見られる人もいる。

 

外から見ている、特権なんだろう。

 

立場、権限、環境が変わると違う動きをすることもある。

 

例えば、ビジネスリベラルも、ビジネス保守へと動きを変えている人もいる。

ビジネス環境、権限が変わると、動きが違ってい来る人もいるが、

 

大切な事は、どのような立場・権限・環境にもなるとしても、時間軸が違ってくるが、

 

組織、人の

 目的と結果(効果、実績)から見えてくる。

 

時間がかかるが、その判断が重要かと考える。

特に、簡単に「見える化」ができない職種などはそうだろう。

(半官半民でない純粋な民間は、お客から淘汰という洗礼を受ける、見える化)

 

政治(特に国の経営)なんて特にそうだ、外交、金融、軍事、安全保障は時間軸が長いだろう。

 

コロナなど疫病、天災などは時間軸が短いだろう。

 

いくら長くても、政治家個人なら、10年もすれば、「見える化」される。

 

政治家の判断は「10年」見れば、実績はわかるだろう。

 

10年何をしてきたか、結果は?効果成果は?今後は何を実現できる?

 

判断基準にしてもよいかと考える。