分散型国家経営

 

じぶんは、ブロックチェーンとかを追求したはじまりは、環境と経済の両立のツール(道具)として使える!

 

と考え、前提として分散型台帳技術がある。あまり、皆さんは知らないがブロックチェーンは分散型台帳技術の

一部であり、パブリック型、プライベート型、この頃はハイブリッド型?などもあるが、

 

分散型台帳技術の中の一部が、ブロックチェーンの技術、考えである。

 

さてさて、分散型台帳技術を応用したのが、DAO(自律分散型組織)でもある。

 

ある一定空間(範囲)で自律した組織になっている。

 

体でいう、心臓とかだろうか。脳が指令をしていない。

 

現実だと、ビットコインの運営も自律している事である。(一部のみの自律)

 

DAOの中で、経済があり、人間活動もできるという考えであり、「メタバース」がある意味、バーチャルのDAOである。

 

5年以上前、中国でもビットコインが流行っていたのは、金融取引もあるが、若者は仮想空間(ゲームなど)で仮想通貨(ポイント)みたいなのが存在して

バーチャルの世界でゲームの武器とか、色々と売買できる仕組みを考えたゲームとかが出ていたし、普通に任天堂さんも

やっていた。

 

そこがはじまりであり、中国が規制した理由でもあろう。

 

天才肌のリバタリアンは、世界中から飛びついた理由でもあり、ダークな組織も利用できると感じたのだろう。

そりゃ、ダークの世界にも世界中に天才肌はいるし、凡人の僕でさえ、面白かった。

 

すこし、話が飛ぶが(細かく書くのは。。。)

だが、これは、エストニア「人」に例えると、歴史上、ロシアに占領され、いつ?亡国になるかもしれないという考えもあり

バーチャルというか、エストニア人をデジタルとして確実に存在させ、世界にも認めさせることの手段の一つでもある。

 

まー、色々と書きたいが(消えたブログには書いたが)、国家のリスクヘッジには重要な考えであると思う。

台湾もそうなんだろう、ある意味、韓国も考えがあるのだろう。

 

日本は?その危機感が全くないのだろう。

 

さて、DAO的な考えが重要なのは、日本なら東京都が機能不全(地震、気候変動、テロとか)になったとき、日本国を運営する

ところが一極だと問題があるだろう。

 

そのための、代替機関が必要であり、代替を作っておき、訓練も必要だろう。

日本は長いので、3つぐらいあって、一年に一度の訓練をするべきだろう。

 

今の時代、「分散型」、一極以上に機能的になるのがCPUの世界。

 

国も同じだろう。

 

分散型金融もね。。。

 

あんまり、政治行政の事書きたくないな。。。

 

お仕事ください(´;ω;`)