野党 立憲民主党など
与党 自民党 公明党
が文通費の公開をしない。
国会議員の経費の使い方が出鱈目だから、見直したほうがいいという
提案である。
いままでの、使い道がどうなのかはわからないが、出したくないのだろうか?
と疑いをかけられる。
文通費の議論も、維新の内部でも、色々と議論があったみたいだが、一部の国会議員は
議論をする「目的」と「結果」、「効果」をどう考えているのか?
であった。
政治資金規正法
文通費
政党交付金
とあったが、「目的」はなんだったのか?議論の「結果」は?「効果」?だろう。
忌憚なく議論をするのがいいが、そこには国会議員の「人件費」(工数)がある。
異常に高い工数だろう(正確に原単位を出せない状況)
目的が、利己的で、結果が自己満足、成果がなしでは、「生産性」の考えが皆無であると判断できる。
今回は、個人的に見ていたのはそこである。
議論の目的、目標、目標値など
国会議員オープンでは、1.5H×6名?、次は1.5H×8名?など総務省と3H?5H?×4名???など
インプットが工数(コスト)である程度出すとか、
その成果は、なに?「文通費の領収書公開の意義を世間に見える化?」など
である、成果の数値化はなかなか、難しいが、トライする価値はあると思うが、ゴールを定める事は重要である。
そこから、この活動は「政務?」「公務?」「立法活動?」など時間の仕訳をしてゆくことだろう。
そこから、成果を考え数値目標、目標を定め、「生産性」も見えてくることだ。
まー、選挙はわかりやすい。
大阪以外に、組長を3名(2名関西地区 1名関東地区など)である。
その目標に向かったマーケティング、戦略だろう。面白いかと思う。
くだらない議論をやっているより、以前から塾長が仰っていた、「組長どり」(ある意味陣取り合戦)だろう。
そこのが、「戦(いくさ)」的で面白い。
当然、今回の「文通費」の指摘は天才の一つの戦術で効果が高いことも理解できていた。
でも、
ホラ貝もそこで役に立つのだろうと。。。