まー、かなり前から議論になっているし、10年以上に個人的にも危機感があった。
農水省もわかっているのに、やっていることが無茶苦茶、
地元、愛知県岡崎市であった「八丁味噌」問題である。
製法とか、材料とかをこだわることで、国内の雇用と材料生産者の方を助けることが
全く理解できてなく、材料も、製法もこだわらない業界に「ブランド」を与えた、
愚の骨頂対応があった。
元へ。
簡単に言うと、「日本で材料から生産され、海外で売れる」ものが多くなれば、材料の生産、
製品を生産している国内の人たちが潤うのである。
お酒はお米
いま焼酎は芋
味噌、醤油は大豆
あと、味醂、お酢、鰹節、西陣織、彫刻など色々とあるだろう。
製法、材料から国内にこだわり、国内から出せば儲かるという、単純な話である。
付加価値をつけて、やる。
お隣韓国もKPOPなど素晴らしい宣伝があり、国が大きくサポートしている。
日本もJPOPとかね。
美しい日本もいいけど、売れすものを作る事だよね。
アマゾンとか流通もグローバルだし。
さてさて、日本政府は、「純国産の日本」をこだわり、海外で宣伝活動である。
それに、「税金」「人材」を使うことである。
どっかの、維新のバカ議員みたいに「自己愛」が強すぎて、自分は正しい正しいと言って
官僚のお時間を使わせる。
まー、これぐらいで。
オールド議員一掃だろ。