日本の農産物。
10年前は、危機感を感じ色々と動いていた。
えらそうなことも、言っていた。
タイにいて、中国にいて、アメリカにいってなど、色々と個人的に感じるものがあった。
タイにいたときが、一番だ。
休みの時に、街に行くと、中国系の増加にびっくりしていた。
いやいや、中国来るぞって。約25年以上前であった。
その予想は、完ぺきにあたったが。。。
危機感ばかり先走って、後ろを向いたら誰もいなかった。猪突猛進だった。
いた人は、プロファイリングする人で、監視しているだけであった。
今は、ようなしなので、いなくなったw
元へ。
さて、危機感を抱いて、農業にもまい進した時期があった。
論理的でなく、直感的であった。今は、直観になっている。
6次産業化の必要性を考え、日本の農作、魚作物などをどうするか?
であった。
いやー、農業の世界がその当時、〇✖△なんてあまり思っていなかった。
視野視点視座が、無茶苦茶な世界。宗教みたいであることを。
考え方として、今叫ばれている、食の安全保障である。
農水省が出している、食料自給率を見て、すごい不信感が生まれた15年だった。
日本人が食べるものを守りながら、日本で作られるものを海外で売る。
有事の時に、代替できるものであるなど。
米、大豆、芋など。葉物では。。。
とか、色々と感じるものがああった。それを支えてる、人々の高齢化もある。
米なら、お酒とか
芋なら、焼酎とか
大豆なら、とか、色々と。
魚なら、養殖関係とか。。。
あとは、付加価値が高い、果物とか(香港ですごい値段だった)
などなど、色々と考えていたのが、はじまりで、次は「林業」(環境関連など)にも今度、書くかな。
と、アジア→日本→愛知県 の視野で考え、農業、漁業とか政治とか視点を変えて考えていた時期だった。
今は。。。。
まー、中には、こんなバカもいるということで。。。