国会議員の身分は、
から、「国会議員は国家公務員法2条3項9号の根拠による国家公務員特別職」
だ。
- 憲法第四十三条
- 両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。
- 国民の代表でもあるらしい。今度、書きたい。
だから、公務と政務があるだろう。
公務とは?
政務とは?
<ネットから参考>
公務とは、国や公共団体の事務や仕事の事で、公務員の職務の事。公費を使っての活動となり、県や市の役所の職員が関わる仕事となる。都道府県知事や市町村長としての仕事は公務の為、公費を使ったり、役所の人間を使って仕事をする。
政務とは、政治に関わる事務や仕事の事、または行政事務の事である。地方議員の視察や研修といった、議員としての活動にかかる費用は、公費から支給される「政務活動費」から捻出される。その仕事のサポートを行うのは、私的に雇った秘書や専門のスタッフで、役所の人間が行う事ではない。
憲法で同じで、政治家の都合のいい曖昧な書き方で、勝手な解釈ができる。
公務と政務を、曖昧でなく、しっかりと定義すればいいことで、それに当てはめた、公費と政務活動費などを決めることである。
大阪維新の会は、しっかりとやっていることである。
国会議員も、政務と公務での生産性を考えたら、しっかりと定義をして、コストがどれだけかかったか、活動時間は?生産性を出せばいことだ。
政治家のご都合で曖昧にしていることが問題だ。
民間とも大きなギャップがある。生産性を示すうえでも、領収書なども明確にすることだ。
事務が煩雑になる、大変?ご都合な事を。
デジタル化、電子化にしてICTを活用したデジタル事務にすればいいことだ。
ご都合で、民間には負担させ、政治家は免除が国のデジタル化の遅れのボトルネック。
前から、何度も言うけど、政治行政が日本の生産性の「ボトルネック」だ!