孫正義氏と堀江貴文氏は、近年の日本を代表する起業家である。
1980年代に、孫さんは、起業して、
1990年代に、堀江さんは、起業して、
その中で、日本にある、既得権益的な企業と、がちんこ。
孫さんは、総務省とNTTなど
堀江さんは、マスコミ関連など
だが、現実には、孫さんはソフトバンクなどで結果を出したが、
堀江さんは、ライブドアは潰された。
そこを紐解いていくと、日本の構造が見えてくるということである。
さらに、橋下さんの大阪維新の会の政治的な動きなども含めて。
孫さんは、見た目はソフトバンクのキャリアに見えるが実質は、投資会社である。
孫さん個人の色が濃いような。
ある意味、日本が必要な事の先をいっている。日本は目利きのある、企業が日本の企業を
伸ばしていないし、社会構造上潰している。
だが、ソフトバンクも、どうなのか?
日本を評価しているのか?
とか、色々と考えさせられる。
脆弱性分析をすると、脆弱な国家なんだろうか?社会システムなんだろうか?
人材に問題があるのだろうか?教育なのか?
投資家の目で、日本株式会社は、投資する場でなく搾取する場なんだろう。
と、残念だけど見える。
東芝も、分割され、売りやすくされ、人材、技術、ノウハウが売られていくように見える。
日本株式会社も、経営者が悪いので、そうなるのだろう。
という、評価にも見えてくる。
100年200年先の、日本株式会社はないのだろう。