立憲は、110議席から、96議席へ減らした責任で辞任、そのあと代表選が行われる。
維新は、11議席から41議席へと増加したが、大阪市長の松井さんが引退を表明して、代表選挙が行われる。
立憲は、もともと考えが違う人の集まりでもある、連合が全くそうである。一つの党というのが方向性が違っている。
同じ船に乗る仲間でないことは、わかっているが一緒になっている現実。
維新は、色々と紆余曲折があり、今回は方向性はある程度、あっているメンバーが当選をしている。
メンバーの方向性が違う、立憲。
メンバーの方向性が同じ、維新。
立憲は、代表が選ばれても、バラバラになる可能性を秘めているが、維新はまとまるだろう。
維新は、良い機会なので、方向性が同じである、国家議員を取り込む事である。
なかには、小選挙区で勝ちあがってくる、強い議員もいて、考えも同じな人もいる。
確かに、連合の枠組みがあるので、連合の解体・解散をさせ、再構築の動きも重要である。
政治献金を受けない、維新なら選挙協力をできる企業(法人)と個別に覚書、確認書などを結べばいいことでもある。
法人も、ある意味、法的な「人」である。範囲を広げた考えもあるだろう。NPO、公益法人などもある。
全国区の国政政党になるためには、個人から法人とういう基準もひろめて、幅広く支援を受けることも重要に
なってくる。
あくまで、「民」の政党であり、既得権益団体の支援をする政党でないことも重要である。
時間がたてば、柵ができ、気が付いたら既得権益団体の支援を受ける、政党になっていることも、立憲民主党なども
そうである。
国政政党に向けた「持続可能に発展する」(SD)の政党、
SD政党に作り変える必要もある。PDCAとか、色々な仕組みがある政党など
ある意味、日本の構造変革に合わせた政党にすべきである。