基本的に、環境の脱炭素より、脱炭素を活用したビジネスの構築である。
欧州では、一通りの環境保全(大気、土壌、水質など)が終え、脱炭素になっている。(オランダンなど海面上昇問題など)
目を向けるのが、カーボンを減らすことであり、それを活用、+αでヨーロッパが主導した、仕組みを使いたいだけである。
厳密に、温暖化の効果があるのか?気候変動への効果があるのか?ではなく、ビジネスになっているところがある。
電気自動車は、生産する側は、カーボンを出しまくりかもしれないが、使用する側は出さないという考えである。
排出権も、ある程度、仕組みができカーボンだけでの考えになっている。
排出権は、カーボンだけでなく、大気汚染になる物質、土壌汚染になる物質なども排出権に含まれた考え、将来的に含んでゆくという
考えがあるが、先進国ではあまり負担にならない仕組みなり、新興国などを苦しめる事になる。
炭素関税みたいなのもそうである。
欧州の考えでは、自分らの有利になるカーボンだけを考えて、優位に立つことだけである。
環境配慮型と奇麗ごとで、関税をとり、競争力をそぎ、自国を有利にする形である。
その考えが見え隠れする、欧州。中国も、原発を増やし、太陽光を増やし、風力を増やして大きな広い国土を
活かした考えであるが、大気汚染、土壌汚染、水質汚染。
新興国に環境負担をかけ、材料、食べ物などを仕入れてゆく。
これでは、カーボンは見た目では減るが、地球環境が良くなっているのか?
になってくる、トータル的に考え、「人」中心の効果(健康など幸せ)がある、環境負荷低減を行うべきである。