新型コロナ禍において、アメリカ大統領がバイデン氏になった。

 

環境分野に力を入れると、本命にアメリカが入ってきた。

気候変動で、経済が大きく損なわれている事が、多くなってきた。

 

10年以上前から、環境に関わって、本質を見抜いて動いたが、ベースのすごさは簡単でない事も

個人的に経験をして、スピードが亀の如くなった( ´艸`)

 

だが、本質な所は、全く変わっていなく、欧州が進めようとしている考え、仕組みも10年以上前から変わっていない。

10年前ぐらいから、

「環境と経済」の両立した社会は?、どう?プロセスを組んいくか?個人的に一所懸命に考えたが、「技術」の視点の軸は

正しかったが、軸を進めるためには社会構造が悪すぎた点も、全く間違っていなかった。

 

しかし、

欧州はどうなのか?はじまりが悪いのか?環境がアジアとか、アフリカと違っていて環境のダイナミックな所を理解して

いないのか?

 

日本での考えは、科学者の正しい事を言っている方が多く、宇宙を視野に入れいている先生など、個人的にはすごいと

思った。

 

今になっても、正しいのに認める人々が少ない事も、ただの、「人治」であり、人間関係である。

一度、間違った?地動説と天動説みたいな感じだろう。

 

シンプルに考えると、「環境」も科学的エビデンスをもとに、基準を仕組みを作る事である。

 

だが、昔の科学技術では、思想というか、哲学というか、学者の得意分野で語られ、ぐちゃぐゃになっていることも

現実である。特に社会科学系だろうか、混乱の問題は。

 

今は?

 

科学技術は、発展している。また、未来の科学技術の進歩を考え、

 

「環境」の仕組みづくりをすべきである。

 

個人的には、宇宙空間を利用した、科学技術にもとづいたエビデンスは、中規模での観測であり分析である。

CO2が増えた、減ったではなく、そのことによる影響であり、その他の要因があることが重要で、

 

「気候変動」でどれだけ、経済損失があったことの「見える化」であり、損失の予測が

効果的な対策になる。

 

個人的には、直観では、

人間も生物の一つ、地球の中の生き物である。

人が主導権をにぎり、どう、地球の中で長生きできるかである事から、

 

地球本来の自浄作用を利用して、壊さない仕組みからそのなかで、「人」がどう生きるかである?

 

人の叡智で、地球を観測して、分析して人間がどう?活動するかである。

 

を目指す社会に、今の考えは宗教みたいであり、もっと違う視点視野視座である。