新型コロナ禍の中、アメリカがジェノサイド認定。

 

ジェノサイド - Wikipedia

 

個人的には、20年以上前から、ウィグルへの差別、弾圧があることは、中国人の友達から聞いていたし、実際に事件が

あったことも話をしている。

 

法輪功も、そうであり、他の、団体にもあった。

中国にいた時に、不思議な団体も見た事がある。あさ、白装束を来た人が町の中で舞っていた。

なんの新興宗教なのか、なんなのか?全くわからなかった、友達に聞いても、知らないと言っていたが、こんなのが多いよとも

言っていた。

 

日本は、人権、厳しい差別が見なかった、地域がらもあったのかもしれないが、朝鮮の方にも、個人的には差別、区別をすることは

なかったし、友達として遊んでいた事もあった。

子供には、そんなもの関係ないのである。

 

一部の、大人が、差別主義者みたいのが、ぼそぼそと言っていたが、ごく一部であった。

 

人によるのだろう。

自分は、大学でも、留学生と一緒にサッカーをしていた時もあり、会社でも、多くの外国人に接したし、外国人が部下で同僚であった時もあった。

 

差別というか、区別はしていた。

宗教とか、文化とか、風習とか。色々と。

でも、人間であったので、好き嫌いはある感じであった。

 

中国にいた時も、ウィグル族の人が、屋台をやっていて、夏場はウィグルの人の屋台で羊の焼き鳥を食べていた。

これが、安く、すげーうまかった。

韓国人のルームメイトと、良く食べに行った。

 

ウィグルの人とは、言葉がわからないので話せなかったが、装束が特徴的で、よく見ていた。

イスラム教なんだなと、イスラムのマレーシア人の人を思いだすなーっとかた、イラン人の人もなどなど。

 

イスラムも色々とあるなーっても、感じていたぐらいである。

 

その人たちが、中国の都会で、ひっそりと暮らしていたが、留学を終えて、他の機会で、北京天津行くと、全く見ることが

できなくなっていた。友達に聞いたら、開発で多くの田舎からきている人は強制的に追い出されたと、多くの屋台がまったく

なくなり、店もなくなっていた、。

 

元へ。

 

ジェノサイド認定のウィグル人。

漢民族以外に55民族をかかえる中華人民共和国。

 

国の事情があるかもしれないが、55民族を上手にコントロールする中国に怖さを感じたが、難しいのかなと。

多くの、ウィグル族を。

 

中国の発展の闇が、はじまった。オリンピック憲章をみると、全くそれに反した行動である。

北京オリンピックでは問題になっていなかったが、ここまで、露骨だと、問題になるだろう。

 

香港の件もあるので、台湾はあり得ないこ事になる。

中国政府も、来年の北京オリンピックでどれだけ、変われれるのか?

 

旧ソ連のようになってほしくはない、バイデン政権は人権を重んじる、東京オリンピックは100%は難しいが

北京オリンピックは100%開催を望む。

 

今後のアジアの平和のために。