新型コロナ禍で、デジタル化が必修になりつつある。
日本はデジタル化、電子化をされているが、効率というか、生産性での数値を出してこない。
そこらじゅうの、行政が好き勝手に仕様を決めて、バラバラなベンダーに頼んでいる。
約5000億円毎年維持費で使っているらしい。
このデジタル化の目的がなんなのか?
これも、大きく国を「見える化」している省庁がないからであろう。
効率的にも、管理的にも問題がある状況である。
今回の、年金の個人データも漏洩していたことさえわからない。
していないと、簡単に言えるが、先方がそもそも、個人情報が目的だったらどうするのだ?
受け取った時点に、漏洩されている。それが、漏洩したことも、わからなくするのがテクニックではないか?
国、行政は個人情報を大量にもっている。
医療のデーターなどが漏れていたら、それこそ、個人を死に追いやることも可能であり、
個人でなく、家族のデータを用いて色々な戦略戦術も個人にしかけることも可能である。
なら、今回のデジタル化はなぜ必要か?
これだけ、デジタル化が進んだ世の中で、世界の特に、米中のインテリジェンス(諜報)活動も軍事を目的としているので
死ぬか、生きるかの戦いである。
そのため、内容も慎重であり、最先端でもあろう。
その環境下での戦いである。
日本は?
個人を特定して、色々な手を使えば、今の環境下では簡単と考えれる。
しかし、個人の責任と言っても、専門でもない、セキュリティー守ることは、非常に難しく不可能である。
メールでウィルスも入れる事も、可能だし。(ましてや最新など)
本人が少し席を外しているときに、スマホなど。
色々な、狙われたらスパイの道具は存在している可能性もあり、それも、最先端であれば、専門家以外は全く
わからないレベルだと考えれる。
それを、個人を標的されたら、守ることは難しい。
なら、国がそのリスクを無くす、専門部隊を作り、国民の生命と財産を守る必要があるだろう。
それも、人によって、ランクもあるかと思われる。
色々と、書きたいが、これぐらい。
「人」の安全保障も考えろ。
マイナンバーは手段の一つだ。