今回のオリンピック会長発言問題で、違うことに視点がいった。

 

「儒教」である。

 

韓国人と一緒にルームシェアしていた時に、彼は、常に態度が丁寧であった。

日本人の若者と、明らかに違っていた。

 

一緒に食事をしても、韓国の風習で、失礼がない態度をとっていた。

自分は、ここは、韓国でないからいいよと、言っても難しい感じだった。

 

彼は、そうであったが、他の友達は違うのはいた。

 

色々と性格とか、家庭環境と思っていたが違う感じがあった。

徴兵の訓練に行った人と行っていない人には、日本人を見る目が少し違う感じがした。

 

色々と、見ていると中国人に対してもそうであった。

 

軍の訓練は、何をしているのか、詳細は経験がないからわからないが、韓国のルームメイトは

僕が行ったら死ぬかもしれないと、恐れいていた。

 

色々と、問題があるみたいである。

 

元へ。

 

儒教というか、中国にも、韓国にも伝統がある。

中国は文化大革命で、かなり、儒教とういうか孔子を否定したところもあったみたいである。

孔子の生誕地などに行ったけど、根強い人気があるみたいで15年以上前も、多くの人であった。

 

当時の中国の友達、老師に伺うと、見直されてきていると。大切な道徳であり、家庭レベルではしっかり教えている

家庭もあるらしい。

家庭教育というか、、祖先を大切にする文化は、家庭教育にも反映されている。

確かに、当時、老人に席を譲る、若い人を何度か中国で見かけた、日本ではあまり見かけなかったが。

 

ある意味、中国も家庭、個人によって差があると思った。

中国の人は、一度、ボロボロにして無くなったものを再度、強く大切にしようとしている人も見かけられた。

さすが、人口14億人(中国政府発表)だなと。

55民族と、多様性があるのかと。

 

いうほど、漢民族って。感じであり、日本に比べて、国が大きいの寛容であり、いい加減であった。

それが、中国である。

 

この頃の、中国政府は、何を焦っているのか、やる事が素人でも見える、稚拙な戦略である。

これでは、「力」と「力」のぶつかり合いになり、血が流れる結果が見えてくる。

 

歴史を学ぶ中国の暴走に理解できない。

 

再度、儒教を学び、徳を感じることかもしれない。中国共産党の人々は。

だが、大国中国。

修正して動いてくるのだろう。

 

さて。日本は。。。。である(´;ω;`)

 

BY 日本の阿Q