東京オリンピックで、オリンピック憲章が問われた。

 

JOC - オリンピズム | オリンピック憲章

 

素晴らしい、内容であり、日本がなんのためにオリンピックを開催するかを改めて考えなおさせる。

 

平和の祭典、差別なども撤廃など。

 

今後として、共産圏の対応が問われる。

 

東京で、ジェンダー発言。男女の格差はあるが、これは、大きな問題も抱える。

「教育」の問題である。

 

女性の意識。権利を主張しても実際に厳しい、難しい事になると逃げるような言動が多い事も。

 

女性本人が能動的に動き、日本の伝統文化にあった形でリーダーを発揮する人が少ないので、民間の中で認められない

事になっている。

 

その、根付いた儒教の伝統文化が課題になっているが実際に、世の中を男性がしっかりとフォローして回している事が多い。

それに甘えている人も少なくない。

 

それが、現実であり、その様なことで表面には出なく実際に甘えている人が多いのである。

 

権利を主張するなら義務をはたす。 事だろう。男性も要求ばかり多くなり、管理職になる事を拒む人も増えてきた

現実も受けてとめるべきである。

 

真に優秀な女性は、海外に出ている事をよく見かける。

 

それが、現実だろう。

 

その方が、戻ってきて受け入れる「場」がつくれないのが、今、日本にいる女性の問題である。

 

その悪循環が存在している。

これは、実は、男性にも言える事だ。

 

優秀な人々が、さらに、海外で活躍してそのまま。

 

だろう。戻ってきても、違う形で貢献する事が多く、重要なポジションについていない。

 

さてさて、これも。。。

 

人材の硬直化。流動性がないのだろう。

 

元へ。

 

中国政府は、多くの事を抱えている。

不思議なタイミングでの、香港、コロナ、台湾、ミャンマーなどなど。

 

多くの、中華思想の動きになっている。

来年、北京オリンピックである。

 

オリンピック憲章を、完全無視な状況である。

バイデン政権は、「人権」も重視する。

「環境」も加わる。オリンピックで何をしてゆくのか、世界に問われる中国政府である。

 

「力」での主義主張は、難しい。戦略戦術か?シュミレーション力か?

 

今後の中国政府の、外交力と今後の動きで世界の平和も見えてくる。