中国でも、タイでも、インドでも国際交流の草の根活動はしている。

 

以前、書いたかもしれないが、戦略なき戦術は意味がない事が、「見える化」された。

 

一部の為政者たちは、草の根、草の根、やってみないとわからないとか、行動とかいうが、

国際的な対応は、国との連携が必要になってくる。

 

国が協力的でないところは、無駄な努力に終わることが多い。

 

それが、ほとんどである。

 

ODAとかでJICAとか、機関は存在するが実際はどうでるかである?

 

戦略があっての、戦術であったのか?

 

闇雲に、やらせといて、お金をばらまいて、あとは知らない。

難しい、外交による折衝、交渉など。

知らない。

 

が続いている感じである。

 

海外で、身銭を払って、闘っている人が多くいる事も忘れていけない。

 

日本国の税金は、その人たちを支援するために存在していて、政府も国民の税金で

生きている。

 

政府に国外、国外の対応が国内にどう影響するか?を戦略的に日本の頭脳(知)が考えて行動を促しているのだろうか?

 

確かに、どのように、化学変化を起こすかはわからないが、解があるものも多い。

 

ミャンマーの件でもそうである。

スリランカも。

 

日本は、今後、国外に向けた戦略的な重要な国、位置を考えサポートしているのだろうか?

 

国には、色々な事情があり、違うだろう。

 

自分は、中国でも、韓国でも思った。

ODAの使い道を、反日を緩和することに、集中したのか?

どう、20年先に、30年先の日中、日韓の関係を描いていたのか?

 

だろう。

 

マスコミはシナリオ、ストーリーをつくるのが好きみたいだが、どうマスコミが描いているのか?いたのか?

 

国が、その国内の状況も考え、国外も対応する所があるのか?

 

という事に、つきる。

これから、20年先30年先を考えた、日本の国づくりを政権が変わっても基本原則を維持する事は重要かと

 

ESGでないだろうか、ESG戦略省かな。

 

 

エネルギー、食 の安全保障。平時から有事への切り替えなどなど。

はよつくれ、草の根でできること、できないことを、はやく知れ。