新型コロナ禍で、「見える化」された、指示系統の欠陥かな。
指示しても、動いてない。忖度はやりまくりなのに。
今回のコロナは、3月4月時点で、第3波(冬はコロナがひろがる)は来ると予想されていた。
8月には第2波もきていた。
医療体制、PCR検査の拡充など、3月にはとっくに言われていた。
緊急用、エコモの不足なども。
難しい装置なので、訓練が必要とも。
厚生労働省が、管轄である今回の医療体制など。
保健所なども、県管理が多く、県独自にやっていたが厚労省がやることは、国としてのマネージメントだろう。
財務省など、色々な忖度が存在しているが、優秀な官僚の忖度が全くなかったのはなぜだろう?
主観だけど、厚労省が止まっている、動いていていないことが、第3波で目に見えてわかった。
医師会、自治体も、実際は実務のところでは動いていないことが「見える化」された。
愛知県では、PCR検査数も色々と、リアルのデーターを隠蔽して「見えない化」をしているので、実際の状況が
見えない中で、
東京都などの、問題が大きくなると便乗して指示を出している。
これも、昨日書いた、シュミレーションに見える。
個々の動きを止めて、やらない「忖度」をすれば、問題が大きくなり政局になると。陰謀論みたいに見えるが、
実際、あれだけ優秀な方々が、素人でもわかる動きをしていないことが確かである。
国民の生命と財産より、政局という勢力も「見える化」された。
これが、できる日本の「統治機構」が問題である。
本当の有事(他国が攻めてくる、大震災など)の時に、政局をコントロールする力は全く役に立たない。
国力を削がれ、国が不安定になり、公職の人々に最終的にかえってくる。
江戸時代みたいに、「武士」がしっかりと管理していた時代とは完全に違うのだろう。
「恥」で切腹する時代だった。
これは、戦後以降に作り上げた政治行政の結果であり「人災」になっている。