新型コロナ禍で、日本の問題が見える化。
リバースエンジニアリング。
これは、昔ならよかったが発展したら、その考えは半分ぐらいにしたほうがいい。
自分も、モータでも、日本電産のモーターを分解して解析している事もやっていた。
HDDも同じである。
大手の、松下(現 パナソニック)は、「マネシタ」と言われ、先行よりよりいいものを作って
世の中に出していた。それも安く、品質も良く、納期も守るなど。
だが今は、その違いが出るのだろうか?
ほとんど、同じである状況であり。技術力も似たような感じにあり、ある意味、アジアなどが
「マネシタ」をしている。
アジアに引き継がれた、ノウハウなんだろう。
だが、この考えは良いともうけど、もっと良いものと改善することを止めてしまったら終わりである。
工数がるので、安さでは難しいが、より良いものを追求することは重要である。
そのノウハウは、革新的な発明かもしれないし、アイデアかもしれない。
スマホだって、今ある技術を組み合わせた製品であり、ソニーとか似たような物を出していた。
自分が、追及しているブロックチェーン(分散型台帳技術)も古い技術の組み合わせであり
シンプルに使えてしまったのが広がる要素であった。
今、リバースエンジニアリングが強かった企業が難しい状況である。
それは、簡単で「待っている」事に慣れてしまって、待ってからやればいいやー という感覚で過ごしていたのだろう。
徹底k的な改善(PDCA)ができているか? (それが、本当の革新になる仕組み、風土だろう)
世界は、同じことを考えている企業は多くある。
差別化が全くできていない。 白物家電を見ているだろ。
攻めて、革新的なもの。
「人材」「ノウハウ」の土壌ができていない。土壌も、発酵(良い化学変化)しないで腐ってきている。
結果、全体も腐ってきたのだろう。
他にも見られる、地域、企業など。
土壌を大きく耕し、良い菌、あっている菌を混ぜて発酵させることである。
その後に、
地域に合った、企業にあった
「果実」が収穫できるのだろう。