新型コロナ禍でも、「見える化」された絵に描いた餅。

 

政治行政でよくみられる、大手コンサルによる、奇麗な絵。

 

内容は、この地域に完全にあっていないのがわかる。

 

この地域のリソースが、人口も約6万人、近くにも大都市圏があるわけがない。

 

だけど、どっかのコンサルの使いまわしの内容になっている。

その内容のもとに、現実的なアクションプランが組めるかである。

 

組めないだろう。

 

計画を組む上での、経済がまず成り立たない。構築しても、持続可能でなく、予算が終われば終わりである。

 

収入も、大きな価値観が変わらない限り、採算が取れない。

 

そこでの、企画計画は難しいが、予算ありきの「絵に描いた餅」を出し、喜んでいる姿に個人的には残念な気分になった。

 

もっと、わかっている人だと思っていた。

 

さてさて、どこもかしこも、「人財」不足である。やっていたから、次はもっと良くなって素晴らしいものをつくるかと思っていた

が、色々な繋がりがあり、そのつながりで経済の採算が取れるところまで、範囲が広くない。

 

限定的な合理性では、成り立たない。

 

多分、賢いコンサルの人もわかっているだろう。だから、似たような内容が其処らじゅうで見られる。

 

今回は、バイデンさんが大統領になっても、本櫃をついていないところもあり、限定的だろう。

また、日本の構造が、全く機能していないので、バージョンパップというか、作り直しのレベルである。

 

新たに仕様書を作り、設計をする。

 

それをしないと、今の「構造」システムでは、すぐに、「ムリムダムラ」ができて、潰れてゆく事だろう。

 

順番が大きく違う。大きな仕様変更からのシステム変更である。

 

なぜ?いまだに、きづかない? 不思議な人たちである。

 

いや、気づいているのだろう。

 

ビジネス左翼 右翼になっているのだろうな。。。