新型コロナ禍の中で、ひどい状態が続いいている。
政治行政の、動きの鈍さである。
コロナ禍で、コロナの感染が広がると経済が完全に止まってしまう。
日本は、GDPの6割が内需なので、止まるだろう。
海外も似ているだろう。
しかし、中国は今、内需だと大きく動き出している。
コロナ感染も、表上ないと言われている。共産圏の強さであり、利点である。
さて、民主圏は、アメリカ、フランスなどが完全に止まっている。
中国は、内需を伸ばすため、海外を取り込もうとしている。
内需の拡大には、投資が必要であり、ローカライズしている海外工場などは活動しているだろう。
内需の需要ため、中国では他国と違って経済が致命的にならないと考えれる。
しかし、日本はどうだろうか?
ひどい状態が続き、国内の生産、需要は望めない。日本の経済が衰退してゆくが、中国は内需で
カバーしている。海外に輸出がない分、そうであろう。
部品、材料とかは海外も生産を止めなければ供給される強み。
日本も、総中流で、ソ連のゴルバチョフ氏に最も成功した社会主義国家と揶揄された日本である。
中国は、総中流を目指し、内需を拡大することを考えて動かしている。
内需がのび、国内の衰退をカバーする。
ますます、中国だけ、生き残る形。
アメリカも、大統領選で「分断」で混乱。ますます、経済の力が弱くなる。
今後の、アメリカ VS 中国は、争いが増すだろう。
次の大統領、そのサポート役がどう動く?かで、日本も大きく影響をする。
日本は中国に製造業、農業、保険、金融も飲み込まれそうである。