新型コロナ禍の中、農業が気になった。

 

外国人による土地売買規制の議論がやっとはじまると報道があり、気になったのが

農地である。山もそうであるが、水源地なども売買されている話もある。

 

特に、自衛隊の周りの土地が外国籍に買われている「安全保障」のすごさである。

 

外国人の土地売買の規制は、今後進むと思うが、「農地」はどうなるのだろうと気になった。

 

今は、規制が厳しくて日本人でも農地は簡単に買えないと伺っている。

 

農地を購入するには、組合員(農協)に人が必要とか、勉強不足で具体的な農地納入方法が見えていない

農業法人での売買もあるらしい。

 

現状、日本の農業を守るうえで、農地は大切であるが今の農業では採算が簡単にとれなく、大規模で効率的と

言われている。などなど。

 

勉強不足なので、今後とも勉強してゆきたい。

 

今後として、お隣の中国も、約14億人を維持する、食料が必要であり、日本も中国に農作物を売ることは可能性がある。

別件では種苗法の話も出ている、日本の農作物の特許のような話である。

 

いいものを作り、売る。ことが「モノづくり」と同じであり、種苗法は、「特許法」みたいなものだろうか。

国内で素晴らしい、作物を作り、海外に売ってゆく。その、その製品の権利と生産するノウハウの権利もあるだろう。

農地は、その生産するノウハウの一つでもあると考えられる。

 

農業も、「モノづくり」と同じように、農業法人が海外に打って出るような形づくりが必要なのだろう。

それを担っていた、「農協(JA)」に力があるのか?

だろうな、農林中金、共済など、いたせりつくせりで、税金で支えられていた感じがする。

 

農業も、「自然」が相手である。どれだけ、科学技術を屈指して、やってゆく。

なかなかの、次の課題だな。

 

「モノづくり」(スマートファクトリー)→「食べ物づくり」(スマートアグリ)

 

さてさて、「自然」へのハードルは高いが、「環境と経済」の両立には乗り越えないといけない、課題である。