新型コロナで、また「見える化」された、問題と言うより「視野」

 

以前、官僚の人と、話したことがあるが、彼ら彼女らは、視野と時間軸が違っていた。

 

国の立場で仕事をしているのに、民間より狭い、時間軸。

 

半年で考えている。民間でも、大企業では1年。プロジェクトだと、数年(3年)である。

 

個人的には、自治体は10年で総合計画をつくっているので、10年だと思っていたが、官僚は半年で

話をしていた。

 

なぜか? 目に見える実績が必要のかなと仮説をたてていた。

 

もう一つは視野。

 

半年で実績と考えるので、目の前の事に集中して、目に見える形を望むのだろう。

 

それも、

 

なぜか?同じ仮説。

 

これは、国の構造の問題と仮説をたてた。

官僚を支配しているのは、政治家になりつつあるが、実績を見えるようにするには「選挙」を意識している仮説。

 

政治家が、実績をあげるために、すぐできる事に集中して、中期長期の考えがなくなってしまう。

 

そこだろうと、立証が必要。

 

元へ。

 

国の構造で、政治家、行政の視野が違うので、地方は最低4年は政治家をやっているので国より時間軸を考えることが

できるし、直ぐの実績も必要ない。

それより、困っている県民市民を助けたい、実績もセットになる組長が動く意欲はあるし、動きやすい。

 

なので、国はくだらない、マスクとか、手洗いとか、3密とかは、地方にまかして、効果をトータル的に管理して、PCR検査など全国で

共通していることは国(厚生省)がやって、経済との両立をやる。他は、海外とのやりとり、出入国、輸出入だろう。

 

最後に、国民の視野は、基礎自治体にまかせて、きめ細かい対応をする。

なので、予算の問題があるので、妥協をしても人口数、人口密度の高い地域に権限を与える、「特措法」の改正は必要である。

 

国と地方の役割分担

 

ただそんだけ。国(厚生省)は、地方の効果をまとめて、正確な報道をNHKとかにさせる司令塔。

 

その簡単な、仕組みを描いて動く事、法整備。

 

これは、簡単な「安全保障」の練習だろう。

 

追記:大阪は、外国人が入ってきて広めている感じがする。国は、一度出入国(当然、入国者はもの も入ってくる)

    外国人に対しての、厳しい管理が必要。マスク、アルコールなど無償提供など。