アメリカ大統領選の、開票作業が進んでいる。
はじめは、バイデン氏が当選予想であったが、今は、見えないらしい。トランプさんが全開で、ヒラリー氏を大逆転している
からだろう。
隠れトランプがいいるらしい。
見えない、結果だけど。
郵便投票がなければ、確実にトランプ氏が勝利しただろう。
郵便投票では、バイデン氏が優位で郵便投票は1億票ぐらいらしい。そこで、バイデン氏は有利になったと見ている。
期日前でも、色々と見えていると思うので、市場がバイデン氏勝利と出てきて、株価があがるとNHKKが発表した理由が
よくわからないが、郵便投票の優位がわかってきたことと推測する。
トランプさんが、諦めるぐらい優勢であれば得jに問題ないかと思うけど、接戦になっていたら違うだろう。
投票率も関係する。トランプ氏が、当日投票率が多くお上がっているなら、接戦が予想できる。
投票率も、見えていない状況である。
バイデン氏が勝つと、「人権」「環境」が優先
トランプ氏が勝つと、「経済」優先。
現状は、シンプルで、経済で中国を攻めるトランプ氏のがいいだろう。国民にもわかりやすいし力強い。
バイデン氏だと、中国政府に余裕を与えて、挽回する余地を与える。
2020の4年は、トランプ氏で、その後は、バイデン氏でない民主党候補で「環境」「人権」で力強く
中国を攻める事のが、建設的である。
日本も、外交がしやすいのは、トランプ氏である。
バイデン氏になると、日本に実力があれば、喜ばしい事だが、力をつけつつ状態である。
バイデン氏に民主党になると「人権」「環境」へ。TPPもパリ協定も復帰。
トランプ氏は、パリ協定離脱、TPPは離脱のままだろう。
日本に力があれば、チャンスだったと思うけど。。。
人財力だな。
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予想通り、トランプ氏の巻き返しだが、郵便投票と投票率が左右する。最悪の場合、法廷闘争。
トランプ氏の勝利を願う。
コロナがなければ、圧勝だったトランプ氏中国政府(中共)を利せる結果になっている。
スターリン主義、より一層、注目したい。